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2017年3月

2017年3月12日 (日)

地産地消

南相馬の現場も終盤。

久々に「かしまの一本松」を見てきた。

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↓堤防の工事はほぼ終盤戦なのかな、と。

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↓一本松の手前側の風景が一変していた。広大な太陽光パネル。

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↓海に平行な道路の海側(電気はここで全部作ったるで!、みたいな勢い)

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↓道路の内陸側(こっちにもまだまだ作るったるでー!、みたいな)

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どこまで続いてんの?というほどの太陽光発電のパネル。

一本松の横の説明用のパネルには、電力は地産地消を目指す、と書かれていた。

時節柄、原発の廃炉に関する記事をネットでも目にする。

ネガティブな内容も、逆の内容も。

原発の実際のことはよくわからん。

実際に入らせてもらって見たわけではないし。

汚染土の仮置場、線量計、仮設住宅、・・・それらも確かに身近に目にする。

でも、俺が実際に目で見た南相馬は、着実に復興に向かって進んできてるなぁ、という印象です。

今回作っている店舗は地元に密着した地方スーパー。

全国展開のスーパーさんが、近くの人口とかを分析して出店を考えたら出店してたかなぁ、という気はする。被災した直後から、閉鎖に追い込まれた店のお客さんをシャトルバスで営業中の店舗へ運んだり、地元に対する思いが強いからこそ、採算ではなく、あえて踏み切ったのかな、と。

テナントとして出店予定の地元企業のクリーニング店の社長さんも、「地元に対しての思い・姿勢が他のスーパーさんとは全く違う。アタシんとこみたいな地元企業に対しての家賃は、言えないくらいに安いんだよなー!(笑)」って言ってた。

オープンしたら、いま舗装してる駐車場いっぱいにお客さんが来ることを願ってます。

オープンを待たずに、外構担当の俺は引き上げるのが、ちょっとばかり寂しいが。

もうすぐ家に帰れる、家族に会える、ってのはやっぱりうれしいわけだが。

そして、帰ったら生活・勉強のサイクルも再構築するゾ、と。

気合だな。

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