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2016年8月

2016年8月 7日 (日)

基礎

講習会に行ってきました。

やっぱり大勢の受験生が意識をひっぱられる「基礎」。

本番の試験が終わってみると、「やっぱりこんな程度だったか」

みたいになるんだろうか。

ベタ基礎か杭基礎の2択。

杭基礎だったら現場打ちの1択。

俺は素直にそれでいいっす。そうします。

(注3)の天井ネタは、いかにも「特定天井」出すぞ、ってニオイが

するけど、200㎡超えの要求室なしで、記述で一般的なことだけを

書いてもらう、で終わっちゃう気もする。

ほかにやることいっぱいです。

俺は「パッシブ」のほうで何か受験生を驚かしちゃう文言がきそう

な気がするなぁ。

何か忘れてんなー。

「保育所、児童館・子育て支援施設」の設計製図なんどすヨ、と。

利用者のフリして見学いっちゃってるヤツいそうだよなぁ。

大学のセミナーハウス、道の駅はバリバリに利用しながら見た。

利用してみたいが「子育て中」ってツラしてないもんなー【爆!】

今年は、講習会でもらった資料の中にある写真でいいかなぁ。

ズバリの試験ネタ規模の「実例はほぼ存在しません」って話だし。

「複合施設」な建物だし、ちょこちょこ調べたけど、道の駅のとき

みたいに「これだ」みたいなの探しきれない。

ある意味で、モロに「試験用」の課題ということを感じました。

基準階ではない3平面もしかり。

建築のこと、空間構成のこと、いっぱい勉強してきてねー、って

課題かな、と。

セキュリティー、利用時間、はだしゾーン、・・・、難しくするネタは

豊富にある課題な感じがするし。全然違う過去問にもネタが転がって

る気がしてます。しばし過去問に気合、かな、と。

【追記】

ゆっくりペースな感じですが、「三年計画」というわけではないです。

【追記の追記】

合格者の話。毎度、みんな羨望の眼差しでガン見しちゃうし、耳は

ダンボなわけですが。お二人とも合格図面のコマプランみたいなもの

をノートに書き出していたという話でした。「いいプラン」が何種類も

頭の中にストックされてる状態になっていたのだと思います。

そこから「選んで使う」みたいな脳みその回路になってたのかな、と

想像します。量をこなしたからこそたどり着ける境地なのかな、と

感じました。量が必要なんだろうな、と。手間暇、努力を惜しまず、と。

「三年計画」かなぁ。

2016年8月 1日 (月)

学科は振り返らず。されど、これだけは。

学科といっても製図ネタのやつです。製図の(注1)の問題。

「パッシブデザイン」関連。計画のNo.6。

気にしすぎかもだが、バツの枝は4番、「クールチューブ」。

で、製図の(注2)は「地盤条件を考慮した基礎構造の計画」。

深読み過ぎかもだが・・・。

クールチューブを含んだ断面書け、とか出ねーだろーなー。

ほとんどの合物ユーザーが、学科試験前の金曜、土曜で、一斉に

「パッシブ」で検索かけてたと思うが、ヒットは8件。

クールチューブ・ヒートチューブは3件。こっちは検索してたやつは

少なかったんだろうけど。当然、俺も検索してない。

それと(注3)の「・・・天井落下防止対策の・・・」”等”がやけに

気になるのは俺だけか。震災で落下してたものは天井以外でも、

けっこういろいろとある。

防煙垂壁、エスカレーター、シャッターのスラットを巻いてるシャフト、

水が満たされてる配管類、機械排煙の排煙口(バコって開くやつ)。

”等”の対策のKYネタとか出そうな気がするよなぁ。

読み過ぎか。

パーツ練習するかー。

【追記】

過去に俺がブログに書いて、JAEICが読んで(?)、対策して

きたもの。(もちろんウソだが)

・法定集の表紙に「気合だ!!」って大きなテプラを貼って受験。

→翌年から法令集は1冊限定になった。

・製図の課題文を自作して、「敷地」の「周辺状況」に「道の駅」を記入。

→翌年の設計製図の試験の課題が「道の駅」になった。(!!)

・作図用の7m,6mのポインティング用定規を自作した。

→翌年から三スケとかバンコへの「目印」加工が禁止になった。

JAEICさん、俺に挑戦してきてる気がする。【爆!】

(見てるわけがないよな)

今年は正々堂々、小技に走らずにガチに製図の勉強します。

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