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博士を追え。(無許可です)

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2016年7月

2016年7月29日 (金)

片付けと準備と。

なかなか片付かないわけだが。

学科の資料以前に、ただただ部屋が汚いっていうほうが大きい。

捨てまくるしかない。

学科の自作もの、印刷物、かなり捨てた。

奥へと追いやっていた、折りたたみコンテナを引っ張りだす。

ここに、封印だった製図の資料がある。と思ったら学科の

資料がわんさか出てきた。さらに下敷きのコンテナを開く。

悔しい思い出も、汗も、醤油のシミも染みこんだ、「アイツ」

やっと出てきた。当時限定10部のスペシャルバージョン。(ウソ)

Tevspec

新しく印刷・製本もしたんだけども、こっちでいこう。

懐かしいなぁ。とセンチになってる場合ではない。

できることからおっぱじめるゾ、と。気合だ!

2016年7月28日 (木)

気持ちの整理の為に、思うところを吐き出します。

学科試験を振り返ります。

■エディーJAPANに学んだ周到な準備

あの勝利からまなべることを受験勉強にも取り入れようと

思い、できることはやってました。

■あの南アフリカ戦(9.19)はあまりにも衝撃でした。

エディーJAPANは、ワールドカップの組み合わせが

決まった直後からあの1戦に向けた周到な準備を実に3年

近く行ってきたと言われてます。ワールドカップの前に

行われたテストマッチ(代表vs代表)でさえも、9.19の為の

準備にすぎない。JRFUにエディー・ジョーンズの発信して

た記事が残ってますが、エディーずっと言い続けてた。

□模試でいい点を取るのではなく、試験当日、そのたった

1日に最大のパフォーマンスを引き出す為に全てがある、

という意識を持ち続ける。

その為にできる準備は、何も、勉強だけじゃなく、他にも

きっとある。

アリさんの「直前格言」にも失点を減らすのも得点増やす

のも同じこと、っていうのがありました。

「準備」で失点を防げるならそれを実行する。

→試験1日を通して良いコンディションを維持する。

・「法規で消耗して、構造・施工が振るわない」の原因は。

この理由は頭使い過ぎる、法令集を集中してめくって体力も

使い切る。はたしてそれだけが原因なのか。

ほかに原因ないのか。あれば対策・準備する。

昼ごはんの消化に体力を取られる。(ゴマさん)

血糖値の低下で脳の働きが下がってくる。(yasuさん)

それも言えてんじゃないのか。

その対策するといいコンディションを保てないか。

直前講習会の休憩時間に、ゴマさん、yasuさんと話したとき

こんな話になり、休憩後の冒頭でゴマさんもこの話をしてた。

ゴマさんが講習会で昼ごはんを食べないのは有名な話。

試験当日は、一日、休憩時間ごとに甘いものを摂取すれば、

構造・施工でそこまでヘロヘロにならずにすむかも。ちょうど

2時間間隔くらいでの糖分補給になる。下がってきた血糖値を

戻す。手帳の当日の行動予定の休憩時間に「あめ」を記入。

当日、休憩時に予定どおりに摂取。

例年よりも疲労は少なかったと思います。

■JAPANは南ア戦での宿泊先から試合会場までのバスの

移動時間まで試走してタイムを測るシミュレーションしてい

たそうです。南アは「道路渋滞を考慮して十分早めに到着

するようにしてください」という注意を守って、逆に、早く

到着し過ぎて約40分間バス内で待機させられたんだとか。

JAPANは、予想到着時間との誤差たったの3分。

ゲームのウォーミングアップのさらにその前から試合は始まっ

ていた、そこですでに優位に立っていた。

□体力(知識量)、戦術(解き方)、以外にも工夫の余地は十分

に残されているって感覚を持ってもいいと思います。

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□メンタルトレーニングってどんなん??

学習量、準備、十分だったけど、当日は力が出せなかった。

ぜひそういう方に読んで欲しいリンクを下に貼ります。

メンタルトレーナー荒木香織さんの記事です。

全部読むとかなり長いですけど、自分も読み返したいので、

全てのリンクを貼っておきます。

ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(1)

ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(2)

ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(3)

ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(4)

ラグビー日本代表メンタルコーチを務めた荒木香織さん(5)

あの試合で勝てた理由の一端がわかると思います。

受験勉強にだって取り入れられることも多々あると思います。

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□本番に「普段」を持ち込む。試験当日に近づけてゆく。

荒木さんが出てたテレビ番組のyoutube動画で見た記憶があるん

ですが、練習でうまくいっても本番で緊張する理由のひとつに、

練習と本番では「同じ状態で練習してない」からっていうのが

ありました。

練習は練習用のウエア、試合は試合用の代表ジャージ。

練習のときの観衆は数百人、試合では数万人。

同じ状態でやってないから、本番で練習どおりにっていっても

練習のときとは環境がまるで違うから緊張するのも当然。

俺はリュック好きで4個持ってますが(爆!)、試験の日に

担いでゆくリュックを1週間前から通勤でも担いでいくように

しました。試験会場以外の環境は極力当日の環境に合わせていく。

会場の空気以外は普段となるべく変わらない、普段どおりなんだ

という状況に近づけてゆきました。

1週間前からは、筆記用具も「必ず携行するもの」のシャープペン

と消しゴムのみの状態にしました。

試験当日に「普段どおり」を持ち込む。

当日だけの試験用スペシャルな行動は少しでも減らしてストレス

を減らす。

履いてゆく靴も1週間前から毎日同じ。

試験当日は普段どおりのペンケースから普段どおりのシャープペン

と消しゴムを取り出して机に置く。

ぺんてるグラフギアの500。プラスチック軸の安いものなの

ですが、製図受験のときに数種類試した中で一番手に馴染んだ

のがこれでした。学科もずっとこれと同じ0.7を使ってました。

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□来年の試験当に最高のパフォーマンスを引き出す為に

まだ当日の記憶が残っているうちに、試験の一日を振り返って、

こうすれば良かった、これは失敗だったと思うことを、細かく

書き出しておいて、来年の当日、ストレスを極力減らす工夫を

して試験に臨む。すごくくだらない、こまかいことでも。

昼の食事の量はどうだったか。

おにぎりの具の種類は良かった、悪かった。

糖分補給の飴の味はどうだったこうだった。

電車・バスの時間はどうだったこうだった。

エアコンの効きはどうだった。

そしてできうる準備・対策はすべて行って来年は受ける。

対策するって言っても、上着はこれ、飴はこれ、とか、手帳に

書いておいて用意するだけとか、みたいなこと。

でも、不具合感じた原因をつぶしきって、試験に向かうことが

できれば、「俺は、他の誰よりも準備力のある、今日、最高の

パフォーマンスを出せる受験生だ。ここまで準備を整えた」って

気持ちで試験をむかえられるはずです。

学習量以外でも戦う。

パフォーマンスを下げる原因を取り除く。

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最後です。

□アンストラクチャー(崩れた局面)に備えろ

机の前のカレンダーの7/2(土)、3(日)のとこには

「模試講習会」って書いてた。受けなかったんだけど。

試験前はこの日はこれをやる、をカレンダーに書いてた。

法規のここからここまで、力学のこれとこれ。詰め込んで

詰め込んで追い込むんだ、って。

「虫の知らせ」か、講習会の申込をしなかった。

7/2、自宅で勉強中に母親から電話がきて、父親が危篤。

買物に出ていた嫁と長女をクルマで拾いに行く。

親が死にそうってときに、勉強道具をこれとこれはって、

かばんに詰めて、自分は頭が狂ってんじゃねーかとか思った。

その日は病院の病室にそのまま泊まり、翌日の昼に息を引き

取った。

その後1週間はもろもろの準備、通夜、告別式・・・。

物理的に、勉強する時間はほぼゼロ。

直前講習会は参加したけど、その2日間以外は7月はあまり

勉強できなかった。

試験の直前までガツガツやったほうがいい、って考えだった

けど、せめてラストの1週間は空白にして、そのときの体調、

気持ちに従って過ごすほうがいいのかな、と思いました。

はからずも直前にそういう環境になったんだけど。

想定外の出来事は想定できないから想定外っていうわけで。

ラスト1週間は、試験当日に最高のパフォーマンスを出す為

には何がベストなのかを、自分を信じて、そのときに感じる

感覚を信じてやることを決める、そんな1週間でいいんじゃ

ないかな、と。もう今日は何もしない日、って思えばそれも

ヨシ。自分を信じることに費やす1週間。

学力だけではなく、準備力を加えてベストを尽くす。

試験が終わって、出しきれた感覚があればきっと結果も伴う。

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□長々でしたが、ボーダー状況の自分の気持ちの整理の為。

それと、質も量も高い勉強をしてきたのに、当日だけ発揮

しそこねてしまった仲間の、少しでも参考になることがあ

れば、という気持ちと。

吐き出したので、今年の学科のことはもう振り返らない。

10月9日までは設計製図のことに頭を切り替える、と。

これで9月6日に落ちてたら笑ったって下さい。

さぁ製図。気合!

2016年7月24日 (日)

解答速報

TAC 89/16/18/18/19/18

N学院 89/16/18/18/19/18

S資格 89/16/18/18/19/18

ウラ指導 92/16/17/21/21/17

以上。

悔しーねー。

2016年7月19日 (火)

どかーん!

余計なことは考えず。

やれることをやるだけだな。

気合だ。

2016年7月13日 (水)

ストラクチャーとアンストラクチャー

この期に及んでまたラグビー用語ですけども。

ストラクチャー・・・整備された局面

アンストラクチャー・・・崩れた局面

 

先週は、まさしくの「アンストラクチャー」。

物理的にほとんど時間がなかった。

ラスト2週間。

夜間工事も1日控えてる。

崩されながらも体勢を素早く整える。

崩されながらもできることをやる。

「もうひと頑張りしとけば良かった」ってあとから思っても遅い。

粘らなきゃ。カッコ悪くても。

苦手なとこを直視できるか、ってところで差がつくんだろうなぁ。

残りの時間は気合が全て。

気合だ。

 

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