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2015年10月

2015年10月28日 (水)

線引き終了

終わった。今年版ので引いたから改正のとこは端折ったが。

ひたすら作業と割りきって引いたので、何も頭には残ってないが。

ただなぁ、TACの線引きは少ない気がする。

LINE仲間のTAC利用者の方々も言ってたが。

「文章」じゃなく、「単語」にピンポイントで引く感じが多い。

あとは、勉強が進んでくうちに、その都度引くことにします。

いったん終了。時間かけない。

しばらく力学計算にどっぷり行こうかと思ってます。

Photo

あ、あの幻のKuramaノート。

労力かかってるなぁ、と関心しきりです。

努力は裏切らないっていう見本のようなノートです。

行間に「忘れるな!」とか「ここポイント!」とか感情のほとばしりがあります。

力学計算問題の頻出を抜粋し、「これだけやれば5点は得点可能」という

内容を目指して作られたと聞きました。

PDF化して販売開始します。(ウソ)

Photo_4

そうだな。

やったります。

2015年10月24日 (土)

法令集購入。

amazonで注文してたんだが、書店の店頭で見かけたので、スマホでキャンセル。

即、買いました。

Tac

また地味な作業だ。

スピードあげていきまっせ、と。

これも毎年恒例だが、やっぱり当日はカロリーメイトか。
(恒例≒高齢)

2015年10月20日 (火)

法令集を変えます。

変化を恐れずに、と。

法令集の発売日が年々早まってますけど、TACは10月22日に

出るらしい。

インデックス付き。線引きはネットで無料ダウンロードの太っ腹。

まぁ、線引きは今年のを見ながら写してもいいか。

改正が多いらしいんで、ゆっくり。

慣れてるSのやつが出てから。

なんてノンビリはやめてさっさと線引き終わらせます。

Acer10

来たぜー10インチ。

「体験版」もキビキビ動いてます。

2015年10月15日 (木)

振り返る。

そう、このペナルティでまさかのスクラム選択。

俺も両手を握りしめました。

Rwc2015japan0012

そしてトライ直後。

俺も号泣でした。

Rwc2015japan001

そして見事に合格物語で学科試験を通過なさった、

ブロガーさんたちのまとめ記事を振り返る。

人それぞれなわけですが、おおいに見習わなきゃいかんな、と。

そして、よい選択、泣ける結果をもぎ取りにいくゾ、と。

【追記】

投資です。

10インチタブレットを注文しました。

Acer

型遅れ、低スペックなのかもですが、合格物語は、それほど

高スペックじゃなくてもキビキビと動く。

いまごろ自宅マンションの宅配BOXで俺の帰りを待ってくれてるはず。

でも会えるのは明日か・・・。

(今日は昼もやって、夜間工事もありだ。)

(明日もだけどな。)

(インストールは11月だけどな。)

【エディーJAPAN】

「体格」の差を埋めるには限界があるが強くなれる。

工夫とハードワークで、負けないスクラムを組んでた。

ラインアウトもことごとくマイボールを取ってた。

仕事で時間がない、だから無理、ってのは言い訳だなと。

どうやればいいのか、良く考えつつ、来年はやったるで、と。

(今年からやってるけどな。)

(『オッサン、24年だけの一発屋ですか?』違うわ!気合だ!)

2015年10月 5日 (月)

46664。

RWC2015

日々の熱戦のニュースに紛れてひっそりと素敵なニュース。

02

故ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領

ワールドラグビー殿堂入り

いい話だなぁ。

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で、JAPANの行方やいかに。

「勝ち点」の計算的には非常に厳しい。

勝利が必達のアメリカ戦。

が、しかしその前の南アフリカ、スコットランドの結果次第。

ジョーンズHC

「8強入りはコントロール外のことだ。われわれがコント ロールできるのは米国戦。ただ米国に勝つこと」と最終戦に勝つことを最優先に挙げた。

「ただ学科試験。製図試験はコントロール外だ。」(いや・・・)

長い長い受験勉強期間なんで、「学習計画」は非常に大切。

それはJAPANの4年前と同じ。見習って。

でも、目の前のことをこなせなくして、先のことはない。

今日の10問。明日の1ページ。(って、少ねーか)

2015年10月 2日 (金)

「テクニック」「ノウハウ」と「コツ」。

ラグビーネタではないんだが。

現在改修工事をしている店舗の話。

外壁改修工事の工事期間に合わせて、

『従業員自身の手で、「内側」はきれいにしようよ』

という店長さんの発案で、日々交代制で、店舗の従業員の方が

後方通路の床の塗装をしよう、と。外壁が終わるときには同時

に内側もきれいになってる、にしようよ、と。(素晴らしい)

 

従業員階段の一部を従業員さん数名で塗装をなさった。

使っている材料は、「指定色」。

学科試験にも出てくるネタだが、工場で調色した塗料です。

プライマーも専用。施工方法もマニュアルどおり。

しかし、・・・。

「出来栄えが今ひとつなので、施工指導をしてくれないか。」

塗ったところを見たんだが、「これで指定色塗ったの??」と

目を疑うような「違う色」。施工の手順も守っているらしい・・・。

 

俺と、塗装業者の番頭さんと、職人さんで、従業員さんに指導

をさせていただくことに。

ここで、マニュアルにない「コツ」、しかし、そのひと手間が

出来栄えに現れる「コツ」を職人からまざまざと見せつけられ

ました。

 

塗料缶のフタをあけて、バケツに移す。

「ネット」をつけて適量をハケまたはローラーにつけて塗る・・・。

 

ここで既に大事な「コツ」をスルーしてるんだ、と。

職人は、一斗缶の”口”からバケツには移さない。

カワスキで缶のてっぺんを切って、マゼラーで撹拌してから移す。

(か、「持ち手」状に缶を切って、缶のまま使う。)

「指定色で既調合でしょ???」

塗料缶の中身は置いとくと中で分離しちゃってるんだそうである。

揺すったりするぐらいじゃきちんと混ざらなくてダメだよ、と。

だから、このひと手間をかけないと、同じ色にならない。

俺は材料をケチって、「最後の一滴まで使う」ために、缶のてっぺん

を切って、無駄にしないためにやってんだろうな、って思ってました。

Dscf2207

Dscf2208

 

ヒロさんのこのブログ記事のことをまざまざと感じました。

またもや勝手に引用してしまうんだが。

 

「基本」「基礎」をないがしろにして「テクニック」を身に着け

たところで、「応用力」は養われません。

 

製図試験では特に、なんでしょうね。

でも学科試験でもいえてることなんだろうな、と。

法規の問題で、いろいろと変化球な問題で、

「この場合は申請義務あんのか?」的な問題。

「一号」に該当するから必要、とかの、そもそもの「一号物件」

はどんな建物か、は、「基本」として、知ってて当たり前のこと

して身につけておかなきゃいかんよな、と。

 

連日、法規オンリーです。地味です。(嫌いです)

まだまだ「法規LOVE」には程遠いッス。

■ 明日はvsサモアだ。応援も気合だ。

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