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2014年6月

2014年6月 8日 (日)

「合格図面作成講習会」・・・「伝える力」

行ってまいりました、都内某所。

内容は、「エスキス」ではなく「作図・要点」のこと。

・「客観性」を身につけるためには、他人の図面の添削をしてみると良い。

・「伝わる図面」を心がけること。

・図面も要点も「聞かれてること」に答えること。

あまりにも当たり前でしょ、って感じだが、これができない。

はじめに「主要寸法」の添削、というのを例にやってみたわけですが、

「主要寸法」って何ですか?求められてる寸法ってどこの寸法ですか?

って聞かれて、正確にズバリと即答できる人ってけっこう少ないんじゃない

かなと思いました。で、頭でわかってても、それを図面に書けてる人はさら

に少なくなる。主要寸法は、課題文に書かれてる。毎年同じ。柱割り、それ

と、面積計算に必要な寸法。バルコニーは、グリッドから出たり、内部に食

い込んだりなので、寸法を書かなければバルコニーの奥行きは「伝わらな

い」わけで。で、この寸法を書け、って書いてあるのは2階梁伏図ではなく、

平面図のほうなわけです。合格図面を数例見ても、これがわかりずらいのも

あったりする、と。

P代表「やってみるとわかってきませんか?イライラしてきませんか?

 わかりにくいな、とか感じませんか。これが『採点者』の目線です。」

ここで思い出される博士のメルマガ。

採点者は「添削」してくれるわけじゃなく、「採点」するだけ、ってこと。

「こうするといいでしょう」ではなく、「できてない→不合格」ですよ、と。

さらにで思い出される「naraファイル初年度版」。

公開されている「分析シート」の元祖のやつで、地域図書館の年のもの。

(公開されてなくて、当時の受験生仲間にコピーを配ってくださってた)

いろいろと分析した、最後に結んでた言葉。「合格図面」は「伝えよう」

という意思がある図面。「これでわかるでしょ」じゃない図面。

やっぱりな、の結論になるんですが、

聞かれてることに、やって欲しいことに、わかりやすく、伝わるように

答える、というあまりにも当たり前のことを、ミスなくやり抜くだけなん

だ、ということ。それをあの本番の空気、制限時間内でやる、と。

お、買い物だ。

2014年6月 1日 (日)

IKEAのホットドッグ。

仕事から帰るなり、長女からクルマを出してくれと頼まれる。

高校の文化祭の売店で販売する材料の調達係を仰せつかったんだとか。

550人分のホットドッグの材料を、IKEAに取り行き、明日の早朝に、高校までお届けに上がらねばならんという。

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いい思い出を作ってくれたら、と。

そして、一級建築士と大学、と目的は違えども同じ受験生同士。

頑張ってまいろう。

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