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博士を追え。(無許可です)

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2013年12月

2013年12月31日 (火)

「エレベーター」と聞けば。

「エレベーター」と聞けば。

現場監督なので、EVと聞いてピンと思い浮かぶのは・・・
・ピットの防水
・ピットのタラップ
→もう最近は「建築工事で躯体に打ち込み」じゃなくて、「EV
工事で あと付け」が主流。
・RC造なら「吊りフック」。鉄骨造ならば「吊りビーム」。
→設計図に記入がなくて、欠落しちゃってる場合に、メンバーを
 増やしとく。
・鉄骨造のときは、レールの「受け」になる間柱のメンバー、
 ピッチ、位置、のチェックとか、補強プレートとか鉄骨図で
 チェックとか追記しなきゃいけないこと。とか。

見たことも乗ったこともなく、試験勉強ではじめて知った「ダブル
デッキ」とか。VVF。非常用。住宅用。ピーク5分間。バンク分け。
車いす。視覚障害者用のもろもろ。EVホールの何メートルだの。
関係ない配管はダメだとか。「試験に出る関係」なこと。

たまたま目にしたメルマガに「宇宙エレベーター」ってのがあった。
メルマガと言えば、ペンギンさん、博士さん、ケンプラッツ、とか
「試験関連」「建築関連」しか基本的に読まない。ただひとつだけ、
雑学的にとても面白いと思って、必ず目を通すメルマガががある。

「北海道トンデンファーム トンデン倶楽部通信」
北海道の牧場で作ったソーセージとかを通販してる会社のメルマガで、
そこの商品は買ったことないし、広告的なとこも読み飛ばしちゃう。
でも、毎回毎回記事にしてる内容が非常に広範囲で、面白い。どう
やってネタ集めしてるんだろう?って感心します。

 タラバガニは太い脚が4対8本・・・ヤドカリの一種。
 ズワイガニは細い脚が5対10本・・・カニ。

とか。
「ギネス認定世界一のドア」の話とか。これは日本にあります。
高さ約67メートル・幅約27メートル・ドアの厚さは2.5メートル
重さは400トン・・・どこにあるドアか・・・。
バックナッバーに正解あり。

今回のメルマガに「宇宙エレベーター」について書かれてた。
「宇宙エレベーター協会」って組織もあるんだとか。
大林組がかなりマジで取り組んでるとか。
かなり実現可能なことらしいとか。
壁で囲われたEVシャフトがあって、ウェイトがあって、ロープを
巻き取ったり、・・・ていうものではないけど、まさしくEV。
一般社団法人 宇宙エレベーター協会

最近、天井裏の地味な工事とかやってるから、こういう夢のある
ことに関わりたいよなぁ。

実験の映像がYouTubeあります。
「5年間の挑戦の末に成功!!」の歓喜の表情がいいです。
ヘルメットには「安全第一 ロマンは第二」これも素晴らしい。
(俺もなんとか来年で。3年間で合格したいです。)

2013年12月28日 (土)

竣工検査終了。

ああー終わったー。

ちょっとだけゆっくりして、いろいろと落ち着いて考えようと思います。

お世話になった大勢の皆様、ありがとうございました。

カエル師匠、製図板、次の試験まで貸しといてください。
naraさん、wo-mawさん、一級建築士としてバリバリご活躍して下さい。
kazuさん、nobutaさん、yoyoikeさん、竜馬さん、引き続き頑張りましょう。
◯木さん、入会金10万円です。(ウソだ)
博士さん、約束守れずすみませんでした。
学科受験生の方々からもたくさん元気をいただきありがとうございました。

製図もやっぱり過去問か。

もう、片付けは来年だ。帰ろう。

皆さん、よいお正月をお迎え下さい。

【追記】
例の「ペンギンさんと博士さん」のインタビュー。
人によってどこが心に残るか違うとは思うんだが。
「勉強の仕方がわかってるので、怖いっていうのはもうなくなりました」
という博士さんの言葉がもっとも印象に残りました。

動画をアップしてるWORLD ORDERの須藤元気さんも、そういう
「全てに共通の手法」みたいなものをすでに身につけた人なんだと
思います。非常にたくさんのことを同時に、かなりの高いレベルで
結果を出しています。背中にタトゥーを入れたちょっと変わった挌闘家
ってイメージしかなかったが、・・・
・作家
・ミュージシャン
・タレント
・拓殖大学レスリング部監督→優勝→最優秀監督賞7回受賞。
・世界学生レスリング選手権大会、日本代表監督。
・書道家
・日本酒の利酒家?っていうのか?の資格も。
・そしてあの「わーーるどおーーだぁーーーーー」である。
「自分のなりたい姿を先に手帳に書いてゴールを明確にする」
んだそうです。影響を受けやすいので、来年の手帳の元旦のページに
「一級建築士になる」って十回書いてみました。

2013年12月25日 (水)

メンテで久々に都内某所へ行ってきました。

午前中はこの都内某所の屋上へと行ってきました。

「4.11」のあの瞬間。この屋上にいました。
竣工は昭和20年代の建物。
崩れ落ちるんじゃないかと思った。
遠くに楽◯本社が見えます。

Photo_6

そのときの改修工事で作った鉄骨架台。
防振架台、空調室外機は、別途のテナント工事、って工事区分でした。
空冷式ヒートポンプ。
こんな見慣れたものが、設計製図の試験のときには、頭でイメージでき
んかったりなんだよなぁ。
Photo_7

Photo_9

このドアクローザーは時代を感じさせます。
昭和20年代製か。
Photo_10


珍しい形の「脱気筒」。相当古い。
01_2

新しめの「脱気筒」。学科試験対策用サービス。
「脱気筒」ってなーんだ。調べてみてくれ。
02_2

本日の主役。シーリング材。「ノンブリードタイプ」ってどんなやつか。
学科試験用サービスカット。調べてみてちょうだい。
Photo_11

あれもこれもやらなきゃと思いつつも。

帰ろ。




2013年12月22日 (日)

まだ早いが。

産廃のコンテナの交換が完了!

運ちゃん、早く来てくれて助かりました。
家族サービスの為、本日終了。
たまにはの。
また迷惑かけることになってしまったし。

 

最近オープンの、噂の某大型ショッピングモールへ行ってきます。
今いる現場もこの同じ某店舗。
遊びに行っても同じ館内放送が流れてんだろーな。

 

休みたい。ホントに。

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Photo_3

その家族サービス中に撮った1枚。

非常によくできてるんですが、食品サンプルで食べられません。

2013年12月19日 (木)

不合格です。

残念ながら不合格です。

ついに後がないカド番です。

再現図、分析、もろもろやらんといかんですけども、

いったんスパっと、現場に集中して12/28の竣工検査に

集中します。

ご報告、速報版でした。

いろいろお世話になった皆さん、すみません!

2013年12月13日 (金)

アリさんの動画もあったのか。

ゴマさんのは見てたんだが、アリさんのYouTube動画もあったとは。

懐かしい。

貼っとく。

頭が痛い。机で仮眠だ。

2013年12月 9日 (月)

「旧吉田屋酒店」。

「旧吉田屋酒店」。

一級建築士の試験にはまず絶対出ませんけども。
有名でもないし。

ただ個人的に「日本建築」と聞いて、まず浮かぶのはこれです。
自分が大学を卒業して、はじめて配属された現場はSRC7階の
マンション「新築」。その敷地に建っていた建物が木造の酒屋。
近所に丁寧に「移築」され、現在もその姿を見ることができます。

旧吉田屋酒店(台東区立下町風俗資料館付設展示場)

Photo_3


http://www.enjoytokyo.jp/museum/spot/l_00000009/

http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/husetsu.html

配属された頃は、上棟した直後くらいで、期間は短かったけど、
思い出がいっぱいの現場です。
「三つ子の魂百まで」っていうけど、最初の現場の印象っていうのは
やっぱり強烈です。

2013年12月 7日 (土)

合掌。

「我が運命を決めるのは我なり
我が魂を制するのは我なり」

2013年12月 5日 (木)

宅ふぁいる便。

昔の現場を思えば便利になった。

図面も書類も写真もパソコンで送れてしまう。

俺が新入社員の頃は、現場事務所にFAXが置いてあることも
まれでした。何か注文するときは全部電話で「口頭」。

やがてFAXを置くようになって。

やがてメール添付で送れるようになって。

ファイルサイズがでかいのは宅ふぁいるで送るようになって。

そのうちに、現場ごと1個ずつ、クラウドでフォルダを作って、請求書
とかもそこでするようになったりとか。スーパーゼネコンクラスと取引
をしてる専門工事業者さんは、けっこうそういうとこも進んでる会社が
あるもんなぁ・・・。

で、今は、宅ふぁいるで、書類で送信中なんだが、古い店舗内なので
メタル線。設計監理さんへと工事写真やら見積やらファイルサイズが
かさばるのを送ってるので、やたら時間がかかる。だからこれを書いて
るわけだが・・・。送る相手もそこそこ大勢なんだが、一度に3人ずつ
しか送れないという・・・。あ、終わった。あと1回。送信して電源落とさず
に帰るか。1時まで電車はあるが・・・。

昼間に机で3時間寝てしまったのがイタイな。

【追記】

昔は現場事務所にどでーんって、ドラフターが鎮座してて、先輩が平面
詳細図やら、タイル割付図やら書いてたり。所長が総合仮設計画図とか
書いてて。端っこで新米社員は型枠大工にもらったバタ角を枕にして、
製図板・T定規で躯体図書いてたなぁ。いっそ進歩しないで、そのまま
手書きで続けてたら、シャカシャカ書けてたかもだよな。

2013年12月 3日 (火)

はじまったなー。

合格物語の「ブログ大賞」。

頑張っていただきたい。
俺もだが。



「オリンピック」。

世の中みんなが忙しくなるんだろうなぁ。
時間をうまく使わないといかん、と。
俺のことだ。

2013年12月 2日 (月)

気付かなかった。

「一級建築士試験の合格を科学する。」

メルマガにそのヒントが隠れています。
ぜひ見つけてくださいね。^^

って、このことだったのか。

実は今年、1つやりました!!
博士だってやればできる子なんです。

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