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博士を追え。(無許可です)

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2013年6月

2013年6月23日 (日)

時事ネタを考える。

製図じゃなく。学科ネタなんだが・・・。

製図に頭がまわらない。意識がいかない。仕事でボロボロです。
理由は書かないが。いろいろとあるんだ。泣きだ。現場はすこぶる
順調。先週からやっと社員1名増員。それまで一人だった。頭も気持ちも
からだの疲れも、日曜一日では全くとれない。ボヤキは以上で・・・。

学科試験の「時事ネタ」。ニュースで出たり、話題になったりした
ことに関連する過去問が出たな、って思うヤツに巡りあったなぁ、
というのがありました。去年の「計画」の「広島基町」。
兵器と発電所という違いはあるが、原子力による被害からの復興を試験元
さんが強く訴えているようなメッセージな気がしました。

■計画
伊東豊雄氏のプリツカー賞受賞。以前、satoメモで取り上げられてた。
どれほど重要な賞なのかは俺にはわからんのだが・・・。
・せんだいメディアテーク
・シルバーハット
建物の名前と特徴を覚える(つーか、写真見とく)。
建物名が他のヤツで、特徴が”こっち”の建物のことを言ってる、だから×です、
ってパターンもある。基本は過去問からだと思います。

■環境・設備、構造は思い浮かばず・・・。す、すまん。

■法規
◇コストコ多摩境倉庫店スロープ崩落 。
東日本大震災でスーパーマーケットの立体駐車場のスロープが崩落し、8人が
死傷した事故で、構造設計や工事監理を担当した一級建築士4人を業務上過失
致死容疑で書類送検。震災による建物崩落で刑事責任が問われるのは初めて。
法規でこのコストコ事件が出題されそうな気がする。建築士の「良心」の問題。
そして、震災を風化させないっていうメッセージも込めて出題される(かも)。
これは新問か。

◇なりすまし一級建築士
どこだったか・・・。複数の県にいた気がする。免許持ってないのにふりしてた。
問題は作りにくいのかもしれんけど。過去問でこれに似てるのあったかなぁ・・・。

■施工
笹子トンネル天井板落下事故。トンネル事故で死亡者数史上最多の事故。
(建築じゃなく土木でしょって声も聞こえてきそうだが)
◇ケミカルアンカー。母材が破断する前に躯体から抜けていたことが原因。
23221:あと施工アンカーの施工後の引張試験は,計算で得られたアンカー強度の
2/3を確認強度とし,抜け出し等の急激な剛性低下がないことを確認する非破壊試験
とした.・・・◯   くらいが関連の過去問か。

◆出来事(あ、Katuzoさん、パクっちまった)

Photo

じゃがいもを掘っている母親と嫁さん。

Photo_2

トマト。もう少し。

Photo_3

なす。同じくあと一息。

Photo_4

びわ。良い感じです。子供の頃は、同級生の庭に、びわ、ざくろ、いちじく
とかあった。懐かしい。ひまわりの種も食ってたなぁ。


Photo_5

びわを頬張るお騒がせな爺さん。父親です。
生きてる間に合格して、田舎の岩手に連れていってやりたい。
認知症で、もう、わかってくれんかもなんですけどもね。
疲れたからだでの、いも掘り、運転手。限界。寝よう。

落ち着いたら必ず巻き返す。諦めない!気合!

2013年6月16日 (日)

歴史的金星

つい今しがた知りました。

昨日、ラグビー日本代表が”あの”ウェールズに歴史的勝利。

一度も勝ったことなかったはず。
世界中が度肝を抜かれてるんじゃないだろうか。

世界ランク5位に対して15位。0対100くらいで負けても
おかしくない相手に勝利。スゴイ。テレビでもやってたのか。
仕事漬けで全く知らなかった。録画すれば良かった。
やるの知ってても「どうせ」って思って録画しなかったと
思うけど。

俺も勉強しよう!

いやぁー、スゴイ!!

2013年6月12日 (水)

ウラ模試の思い出です。(学科ネタです)

ウラ模試1回めは79点。

ウラ模試2回めは61点。

6月末の時期の61点は、さすがにこたえた。
計画、法規はてんでお話にならず。
一旦は気持ちがぷっつり切れました。
7/22(日)が学科試験で、法規の◯×の1巡めが
やっと終わったのが、7/16。

どん底に叩き落としてくれたのもウラ模試。

「思い切って絞り込んで勉強」のきっかけもウラ模試。

「また来年か」と思った気持ちから立ち直れたのも、
ウラ模試の講習会、喫煙所の師匠の言葉だったり、
Kazuさんのメールだったり、同期や先輩のコメント
だったり。

7月に入って、まだ「合格」が見えてなくても諦めちゃ
いけない。いまはまだ6月前半。

目が痛くなるまで、PC睨んで◯×解く。
目が痛くなって涙が出てきたら、ノートに手を使って
覚えたいこと書く。

「もうこの時期だから4択で『絞る』訓練」
「もうここまできちゃったから×問だけやる」
「ここまできちゃったけどWEB講義読む」
「検索で絞った赤・黄色の問題だけをやる」
「ペースを崩さずひたすら◯×を解く」

自分に合う、しっくりくるやり方は本人にしかわからない。
やり続ける限りは可能性はゼロにはならない。

【追記】

「くそ!そんなとこ変えて出題すんのかよ!」きったねー。
とか。

「狙いどおりにハメられたぜ!」とか。

模試でとことん痛い目にあっといたほうがいい。
ウラ模試が難しめなのは、ゴマさん、アリさんの「愛」です。
(採点直後は、かなりムカツイてましたが・・・。)

2013年6月 9日 (日)

エスキス講習会に行ってきました。

やっぱりウラ指導の講習会は良い。
残念ながら日曜のみの参加だったが。
ここのところ、仕事でパツパツで、製図どころではなかった。
全くなにもせずな毎日だった。
元気をもらえた感じです。

一人でやることには限界がある。
参加してみて、気づけることがある。

毎度のお馴染みな方々の顔を見れると、ほっとできたり、頑張んなきゃ
なって思えたりできる。元気になれると。これが何物にも代えがたかっ
たりするわけです。

ラストの数分間がまさしく「キモ」的な話が続いた。
グロさんが紹介したとある方の手書きのノート。「採点のポイント」の話で
した。これぞ「キモ中のキモ」。まさしく「ヒロファイル」的な話。
熟読してた頃を久々に思い出した。

「手段(=エスキス)」をマスターしなきゃいけないわけですが、それ
自体が目的じゃない。この順番でできるようになればいいではない、と。
「エスキスに、これが正解です、はありません。」(P代表取締役)
「添削のランクがいくつだった、ここが良かった、悪かったなじゃない。」

いろいろとテクニック的な話もありました。
「基準階」型の課題のこと。
・基準階型の断面イメージは3つ思い浮かべること。
・055番さんのウツワ出しがユニークで画期的。
→「これ、基準階型だったらかなり有効かも」。(G取締役)
 
 ペンギンさん、グロさん、木田さん、とも唸っていた。
・「周辺環境に配慮」ってどのくらい意識することなのか。
・事務所ビルには「管理部門」はない、っていう意識で。
・「色分けのTシャツ着た人たち」。→動線の話。

他にも盛りだくさんでした。
タメになる講習会も、明日になると、すっかり忘れるという経験をして
きてるので、今日もメモしまくった。忘れても読み返せるように。

元気が出たのがなにより良かった。
焦らない。諦めない。絶対に諦めない。

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