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2013年3月

2013年3月29日 (金)

もう4月になる。

「アツイ コトバ」 ・・・amazonのページには「クリック なか見!検索」という、

本の表紙のところをクリックすると、ちょっとだけ、本の中身が見られるサービスがある。

アツイ コトバがたくさん見られます。
これ見て奮起!

自分がグッときた「コトバ」。

「確率」ではなく、「可能性」にかけろ。

才能とは、自分自身を信じる力だ。

は変化への恐怖、それだけだ。


死ぬ気でやれよ、死なないから。

欠けてますなぁ、今の自分には・・・。

気合!

【追記】

性欲は我慢しなくていい。

ってのもある。
激アツだ!!
ちょっと体力がなぁ・・・。
あと「夫婦間の同意」もなぁ・・・。気合!

2013年3月28日 (木)

オープン。

オープンしました。

Dscf9401_2


毎回、このお客さんの行列を見ると報われる気がする。
また次も頑張ろう、って思える。

われわれこそが「商業空間のプロ」。まかせとけ!

片付けするかー。

【追記】
昨日、所員を他の現場に引っこ抜かれた。
一人で後始末、一人で掃除だよ~ん。

2013年3月27日 (水)

「最終点検」終了。

無事に施主の検査も終了。消防の検査済証も受領済み。

明日、オープン。

今晩で、しばし夜間工事ともオサラバだ。

そして今日は、めでたい誕生日。

俺を祝ってくれるやさしヤツ。

Dscf9390

ちょっと胸焼けしつつ、追加の見積作ります。

そして現場事務所の撤収準備。

ちょっとだけ寝よう。

2013年3月26日 (火)

1176。

1176㎡。

すべて7m×7mで、6×4だと、1176㎡。
博士さんのおっしゃるところの「マイスタ」・・・だったよな。

去年の試験問題は「マイスタ」ですんなりと入る課題だった。
これを頭でイメージできてると・・・、
敷地面積に建ぺい率を掛け算して、すかさず、あ、この課題は
端っこに変スパンを入れていい感じになるはず、とかの見当が
つきやすくなる、と。

今頃知りまスタ・・・。

第1課題は端っこに吹き抜けをもってきて、・・・、
ネタバレになるからやめよう。

10分寝よう。

2013年3月24日 (日)

面積読み・階振り分け

これはエスキス用紙ではなくて、課題文の用紙を折って、「裏側で
やる」派の人が多いのではないか?試験本番のときも、まわりの
人もみんなやってた。(ウソです。まわりなんか全く見ず。余裕なし。)

クセモノの面積の「適宜」。
いろいろある。21年以降増えたらしい。確か21年は「オール適宜」
だったような・・・。

「適宜」はそのうち一回整理したいと思いながらも、ずるずる整理せず
にそのまま。毎度毎度、ここで考えこむ。結構、学科のときの問題にも
出てきてたりもする。「一人当たり何㎡くらいで」。

過去問をながめていて気づいたこと。
「合格基準等について」
平成20年以前にはあって、21年以降になくなったもの。

『設計課題の特色に応じた計画』

これが「合格基準等」から消えてなくなってる。

「図書館」なら「図書館っぽく」、「美術館」なら「美術館っぽく」、
なくても、合格には関係ない???
で、思い出したochaさんのブログ。
http://ocha.beblog.jp/kenchiku/2013/02/post-b9d0.html

何を勉強すればいいの?みたいな気にもなってきたりもする。
でも、こんなことに悩めるのも今のうちか・・・。

Dscf9327

ロールちゃん、お前だけは裏切らない・・・。
今日だけは浮気してチョコクリームにいってしまった・・・。

あぁ、休みたい・・・。

2013年3月22日 (金)

やっぱり年度末やのー。

来週でこの現場も終了!
のはずだったが、追加工事の依頼がポロポロ出てきて、4月にも
工事は残る。(製作ものがあるからねぇ。他は全部間に合わせるけど)

年度末のこの時期の追加工事の手配は厳しい。
職人さんの取合いです。

G取締役「製図の試験は、思考する時間を奪い取る仕掛けが・・・・・・・」

ここの施主の追加工事にも思考と体力を奪われた・・・。

「EVホールの床も、やっぱり全面貼替えて」
「売場の柱型は全ヶ所、腰にメラミン貼り。カドは全部メラ焼の金物」
「外周のスタンプコンは高圧洗浄じゃなく、全面塗装して」
「鮮魚厨房のパーテーションは補修じゃなくて、全部新規で製作して取替えて」
現調、手配、見積・・・。いやー疲れたよここ数日。

やっと、支払いとエスキスだ・・・。
もう、観念して「朝までコース」だ。机で睡眠だ。
こんな俺をいつもいつも優しく癒してくれるのはお前だけだ・・・。

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ロールちゃん。極上のスイーツ。138円(税込)。
なにげに、結構、腹もふくれる・・・。

【追記】
やっぱり年度末な、建築を愛する全ての人たち、頑張ってまいりましょう。
3月は、コツコツ、シコシコ、ネバネバと、途切らせずにまいりましょう!
まだまだこれから。気合!

2013年3月20日 (水)

エスキスの残りをやろう

時間切れ・未完だった、エスキスの残りをやります。
夜間工事だけで、昼間は電気・設備業者が後方でごそごそ
してるだけ。請求書の到着分をやったら製図の勉強開始です。

【エスキス】
まずは「読み取り」、「マーカー」が、誰もがすることなんでしょう。
場数を踏んでくると、ほとんどマーカーしない、って方もいるんでしょう。
景気をつけるために、いきなり、まずは、1/400の敷地図を書く!って
人もいるかも。

「マーカー」は、資格学校方式だと、ほとんど全部を塗るような勢いで
塗らされてました。ちょっと前に、過去問のタテ読みをしてた時期があった。
初めの「条件整理」で、抜き出してくる情報は、あちこちに散らばってます
が、ほぼ同じ位置に書かれている。読みとりオッサン式は、まずここを
水色でマーカーして、ぱっと、そこに目が行きやすいようにする、そうする
ことにしました。(今の時点です。たぶん、どんどん変わっていくと思うんで)
・建ぺい率・延べ面積・構造と規模・駐車場と駐輪場・設備。ここに水色。
色の意味はなくて好きな色だから。

建物の構造に直接関係がありそうなところ
・アプローチの条件指定・吹き抜け・無柱・階指定・天井高さ指定の5個に関係するところ
をピンク。んー、ピンク!大好きだ!!

書かなきゃいけないもの、を黄色
・要求室の室名と特記事項の中で・・・を設ける、のとこ。
・要求図書で、・・・を記入する、・・・を図示する、のとこ。
あとで、これは書き忘れてないか、って確認するするときに、黄色を目で
追っかけて、チェックしていくと、書き忘れがなくなるはず。しかし、現実
には、チェック時間が残ったためしはない。

去年ホントに受験したのか、と笑われそうですが、こういう基礎の基礎
のしょうもないと笑われそうなことを1個1個、全部手順を決めていきたい。
内色使う、どういう順番、道具はどこに置いとく、何使う、・・・。
全然使ってないのに、とりあえず筆入れに入ってるものの多いこと。

【追記】
録画したビデオのしょっぱなで、息子に電卓を借りに席をたってます。
必要な道具はどれとどれで、どこに置いておいて、これすらできてない
わけです。
まわりに人の目もなく、頭がヒートアップしてくると完全にカメラは
忘れて感情むき出しです。イライラ第1弾はプログラム図あたり。
どんどん字が大きくなって、エスキス用紙を端っこまで使い果たして
反則の「エスキス用紙おかわり」をしています。

昼寝してから開始だ。

ちょっとしつこいか。
でもこれ気合入るよなー。

2013年3月19日 (火)

「パーフェクト」。

突然思い出したように、設計製図と全く関係ない話。

大学を卒業してはじめて就職した会社は、2004年に倒産しました。
この会社は、優秀な先輩方が多く、同業他社へ転職して成功されて
らっしゃるかたも多い。施工部門のトップになってる人とかもいるらしい。

その中でも特に出色な方。ずっとずっと昔に第二の人生を選択。
現場では常に、気づいたことをメモしたり、スケッチ書いたりしてた
方らしいです。
○ジマの「パーフェクト」シリーズ。
現場の方なら誰でもご存知の「墨壺」、「下げ振りの巻取り器」。
あれは、その先輩の方が特許を取得して、製品化されたもの。
日本中の工事現場で、あれを誰も使ってないって現場は皆無じゃ
ないだろうか。「手動で巻いてた」のを、「自動で巻きとる」方式した物。
それまでは、墨壺といえば、手でつまみをくるくるまわすか、「面倒だ」
ってんで、つまみを引っこ抜いて、釘にとりかえて、「ツボ糸」が巻いて
ある所を手のひらで、「しゃーーーっ」って滑らせて、巻く、だった。
http://www.shajimatsu.com/yomoyama/dougu_no4.html
それが、こんなふうに・・・。
http://tajimatool.imagestore.jp/contents/goods_info.php?gd=7190

下げ振りも同様。使い終わったら、手で巻き取ってた。
http://tajimatool.imagestore.jp/contents/goods_info.php?gd=7280
凧揚げの糸巻きみたいなのに、いちいち手で巻きとってました。

今では億万長者なんだろうか・・・。
俺も「技術の進歩」で、ヒトヤマ当てたい。

著しく現場の省力化に貢献してる道具(というか測量機器というか)
は、やはりレーザー。昔は軽天屋(LGS工)が、天井下地を組んだり
すると「監督さーん!レベル見てー!」で、若い監督さんがつきっきり
でレベルを見て「5ミリ上!3ミリ下!」とかやってた。今ではレーザー
の光に合わせて、黙々と静かに作業が進んでいきます。昼間の外部
では、光が見えなかったりすることもあるが、「受光器」っていうのも
あって、昼間でも使えるようになってきた。
Dscf9180


「レーザー距離計」ってのもある。
レーザーポインターの「点」までの距離を、ボタン押すだけで測ってくれる。
「墨出し用」というよりも、「実測用」という感じです。改修工事の現調
とかで活躍する。「連続」とか「面積」、「容積」まで測れてしまう。
Dscf9178


で、何が言いたいの?
これらはすべて現場を知ってる人間が考えだしてたり、専門の人に
聞いて商品化されているはず。どこそこ研究所の誰、じゃなくて。
何かしら「画期的な技術の進歩」も、普通の監督さん、職人さんが
作り出す可能性がある。何か、俺が考えたものが後世まで現場で
使われる、とか想像すると楽しい。

【追記】
その会社の私も知る先輩で、山留め工事の、切梁・腹起し部分に
使用する、とある便利な商品を考えた方もいらっしゃいました。

【追記の追記】
流行りの(流行ってないか・・?)ウッドデッキを固定する金具で、「こんな
の考えたら特許をとれるはずだから、申請したり、試作したりしてみれば」
と、部品のスケッチと、アドバイスをして、実際に特許を取得して商品に
なったものがあります。俺も結構才能あるかもしれないよな。
まさに「技術屋集団」と呼ばれていた会社の面目躍如。違うか・・・。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

売場部分が、今朝で一段落して、正直言ってホッとしました・・・。
施主の担当の方、そのまた上司の方も検査前の下見にお見えでした
が、特に大きな問題はなし。

思わず設計製図と関係ない話をつらつらと長々と・・・。

次回アップ分からは「エスキスネタ」を、「ネタばらし」ギリギリまで
書こう。(おっと、請求書の季節か)

2013年3月18日 (月)

エスキスを録画してみました。

3時間で時間切れ、ギブアップです・・・。
(何が2時間エスキスだ!自分を戒めます・・・。
本試験の頃よりもかなり”退化”してます。)

カメラの位置とか、かなり研究が必要です。
初回はこんなもんか・・・。

いろいろと気づくことが多くていい感じです。
ビデオカメラを持ってる方は試してみる価値アリ、と
思いました。
エスキス用紙をながめても、反省点は見つかるわけ
ですが、時系列的に記録が残ったわけで、あとから
いろいろ反省ができそうです。

内容は、課題やウラ指導エスキスのネタバレにつな
がるといけないので控えます。

01_4

02_3


【追記】
録画開始直後、絶妙なタイミングでウラ指導さんのメルマガが
携帯へと着信。しばし携帯をガン見して、すっかり中断でした。

スタレビずく・・・。

【追記の追記】・・・これではさすがにたまらない・・・。
例の身に覚えのないメールだが、どんどんエスカレート。1,2分間隔。
たまらず、メアドを変えました。ふー、平和が訪れました。
こんな古い、画面の小さい携帯では、そんなもの絶対に見ません!!
まぁ、PCだと、・・・。いやこれに懲りて控えます。封印だ。ストイックに。
ジェントルに。

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2013年3月17日 (日)

アツイ コトバ

「読書依存」ではなく、「製図」で紹介されていた赤い表紙の文庫本が届いた。

88ページ・・・表紙にもある、最後の「コトバ」が最も「アツイ」。

P3170010_3

30ページのこの「コトバ」も、今の自分には大切な「コトバ」に思えました。

P3170014

求めるのは「合格」。
まずは「真似」から学ばなきゃならいけど、
「やり方」は、最終的には「自分だけ」を信じて。

【追記】
おとといから他にも”大量”に「届いた」ものがある。
個人携帯あてに、アダルトサイトの請求のメールが、
拒否リスト登録しても、別のアドレスから、何度も何度
も送られてくる・・・。200件までしか拒否リストがない
んだが・・・。もう140超えた。スマホでもない小さい
携帯の小さい画面ではそんなもの見たことないわ!

(大きい画面で無料のはあるけどな・・・。おっと封印だ。)

2013年3月16日 (土)

平成25年一級建築士試験案内

合格物語のホームページを見たら出ていた。
親切に「※今年,製図試験から受験される方も願書の受付が必要です
のでご注意ください.」と書いてくれている。俺に言ってくれてんだな。
「おお~、違うかあぁ~」・・・田中部長風・・・誰も知らねーよ。

ありがとうございます。今後共よろしくお願いいたします。
チャンスはあと2回。いや、今年だ!今年で一級建築士になるんだ!

で、建築技術教育普及センターのホームページを見てみた。

設計製図の試験に関係するものは・・・。
受験の申込み
(インターネット):4月12日(金)午前10時~4月22日(月)午後4時

課題発表:7/26(金)

設計製図の試験:10/13(日)

合格発表:12/19(木)
※平成24年の「学科の試験」合格通知書(原本)
※平成24年の「設計製図の試験」不合格の通知書(原本)
「いずれかを提出」ってことは、「郵送」か「受付場所」しか
申込みができない、ってことか?謎だ。そのときに考えよう。

【追記】
「平成25年試験から、「設計製図の試験」の合格通知書には、受験申込書に
貼付した写真が印刷されます。」
・・・だそうである。

今年は写真撮影前2日くらいは禁酒して、顔が腫れてない状態で写真を
撮ろう。去年もその前も、あまりにも受験票の写真が情けなかった。
「おお~、違うかあぁ~」・・・激似なんだが・・・誰も知らないって。

2013年3月15日 (金)

まだエスキスに2時間もかけますか?

こんにちは、
金麦研究所のオッサンです。
(この書出し、これ以降の記事も・・・。博士さんホントすいません!)

平成24年度の学科試験を気合!で通過後、
ブログ、Facebookを通して受験生の方とともに
製図試験の攻略法をこれから研究していこうと思ってます。

実は、多くの受験生の方がわざわざ時間がかかる
方法でエスキスをしてしまっています。
その結果、不十分なチェック時間しか残らない
状況になっているのです。

だからといって、あなたが悪いわけではありません。
2時間でエスキスする方法しか教えてもらえないのですから
エスキスに2時間以上かかって当たり前です。

でも、知っていましたか?

一部の合格者はエスキスに2時間もかけないことを。
なぜなら、チェックに時間をかけたほうが合格しやすいからです。

2時間30分エスキスを手に入れて、
今度こそ、一級建築士になりませんか?
(遅くなっとるやないけっ!重ね重ねホントすいません!)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

お前は相変わらずふざけすぎてる。
設計製図試験をなめている。
と言われそうです。まじめに語ります。

最近、「耳年増」気味なくらいに、資料を読むことだけに邁進して
きました。パーツ練習もしばらく全くやっていない。
エスキスのことを書いた資料。
・ウラ指導本
・博士のメルマガ
・大物OB様からいただいた資料(おっと内緒の物だったのか・・・)
・去年の合格者のエスキス
・satoメモ

やはり実際に手を動かさないと絶対にダメだ。
でもやみくもにやってもダメだ。
自分のクセ、わかってないところ、間違えた方向に行ってしまう
分岐点、などなどを確認しながらやらんとダメなんだろう。
それをどうやって確認するの??
→今の自分のレベルだとそんな確認はできない。
誰かに家庭教師みたいに見てもらうのか??
→雇えない。
間違ったり、止まるたんびに、「ここでダメ」とか付箋貼ってくか??
→付箋書いてる時間のほうが長くなるんじゃないのか。

で、「あることをしながら」エスキスしてみよう、と思いました。
現場(商業施設)のオープン日までは、1日も休みはとれそうも
ない。でも残工事はかなり減ってきてる。まとまった時間が少し
は作れそう。エスキスをビデオで撮ってみようと思ってます。
「光速2時間作図法」のエスキス版を売り出す訳ではありません。
まず記録してみて、眺めてみて、それからどこがマズイのか観察
してみようと思ってます。

お題はウラ指導前半戦通信添削第1課題。
現場の工程表とにらめっこすると、できそうなのは17(日)の
深夜。録画した映像はyoutubeにアップします。(それはウソ)
でもかなり本気でやってみます。

2013年3月13日 (水)

「博士」さんのメルマガバックナンバー

去年の末頃だったか、博士さんのメルマガのバックナンバーを
狂ったように読み漁っていた。1通ずつさかのぼって読んで、
PC閉じると、また、最新号から戻らないといけない。
「全部保存してしまえ」で、創刊号から最新号までを、シコシコと
テキストデータにして保存してました。保存してたのを久々に思い出
して読んでみた。

テキスト化したので、エディタで「検索」かけると、探したい言葉の
ところへと一瞬でジャンプできます。

プログラム図
試験直前に必死に練習して、書ける気になってたがどうなのか。
ここはまだ「機械的に書きなさい」のとこだったはずんだが。
「プログラム図」でバックナッバーを検索してみたり、ウラ指導本を
読み返してみたり、検証会でみろくさんのエスキスを写真に撮らせ
てもらったもの、師匠にもらったコピー、・・・、いろいろ見てるが
いまひとつ理解不足な感じです。「課題発表までにエスキスの確立
を」、ぺんぎんさんもsatoさんもおっしゃってたが、なかなかですなぁ。

「プログラム図」で検索
2007/09/18のメルマガにヒット。
「部門をまたぐ条件を赤で書いてます」・・・ますます深みにはまる。

じっくり時間かけて勉強します。
3月は気合ではなく、ネチネチネバネバです。
根気よくじっくりと・・・。

まずは気合で、この汚い机を片付けよう。

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【追記】
「カエルブーム」で、全国の文房具屋さんから、ゴムバンド付きの
赤い手帳が欠品中らしい。すごい。(私が流してる噂です)
俺は20年以上、A5のバインダーを1日1ページで使って日記帳
にしてました。去年捨てるまでは数年分のルーズリーフが残ってた。
今年はじめて「ほぼ日」を買ってみました。ボールペンを差すと、
開き止めになる。写真左。持ち主のようになかなかカッコイイです。

2013年3月10日 (日)

年度末。

毎年毎年10回以上「記念受験」を続けてきてました。

毎年、年末に「来年こそは」・・・と、心に誓い。

初詣で「今年で決めたる!」・・・と、合格守を買う。

そして年度末≒3月をむかえる。
どうしょうもないくらいに忙しくなって、完全に受験勉強のことが
頭の中から消え失せる。

思えば去年の現場は、「期をまたぐ」現場だったので、『年度末』
の忙しさとは無縁だった。去年の受験にはいろんな意味で、
とことん「運」が味方してくれていた。

みんなが忙しい3月。

「あー、仕事が忙しくて勉強が少ししかできてない。進みが悪い。」

そんな受験生の皆さん、あなたは偉い!!
俺は毎年毎年、今ごろに脱落を続けていました。何年間も。
しこしこと「あぁ、今日は10問か」、「今日は30分か」、「今日は
音声だけか」、・・・。
と「続けられてる」だけでオッケーとしていいんじゃないでしょうか。
自分を責めなくてもいい3月。どーせ、他の人も忙しい3月。
「このままのペースだと絶対間に合わない」とか思いはじめる3月。
「体調を崩しやすい3月」。まさしく「辛抱の3月」。
でも、「途切らせてはいけない3月」。「つづけるにっき」な3月。

俺は始まったばかりの製図の課題。
「制限時間」は無視して、「あること」をしながら解いてみよう、と
思ってることがあります。ネチネチと時間をかけながら解く。
この先のことも考えながら。3月はネチネチネバネバっす。

【追記】
俺も、弟も3月後半生まれ。親父は職人(木造の大工)。
10月10日(とつきとうか)を逆算すると・・・、梅雨に頑張ったってことか。
雨で仕事が休みだと体力が余る。またもやのシモネタ。しかも自分の親
のことを。反省だ。

うちの長女は6月、長男は9月。逆算しなくても、現場終わって
代休とってた頃だったんだろうな・・・。
親父と一緒だ。

2013年3月 8日 (金)

「建築士4人を書類送検へ」

ネットのニュースで目にしました。

町田のスーパーで、スロープが落下した事故です。

資格取得を目指す人間も、肝に銘じるべし、という事件です。

HIROさんのブログの「半公人」を思い出しました。
読んでない方は一読すべき内容です。

「設計者」ではなく、「施工者」が送検された事故を覚えてらっしゃる
だろうか。サブコンではなくて、ゼネコンの社員に実刑判決が出た。
解体工事の現場でRCの壁が前面道路に落下して、第三者の方々
が亡くられた事故。「この仕事をしてて、俺も逮捕されることがある
んだ。俺も刑務所に入ることがあるんだ」、かなり衝撃を受けたのを
思い出す。

今日の現場はポカポカであったかい。
屋上防水の改修もはじめた。
既存の硬質ウレタンからFRPへ。

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Dscf8857_3


まだトップの前段階。結構な厚みがある。
「屋駐」の場合は、コストの関係で「硬質ウレタン」になってしまうこと
が多い。施工してるほうも、「飛散」が心配であまりやりたい工法じゃ
ない。ハンドルをグリグリするとことかはあっという間に傷んでくるし。
この建物も部分的に既存がFRPのところがあるが、トップが少し
はげはじめてきてるくらいで、機能は損なわれてない感じです。
ニオイはかなりキツイ。室内だと倒れるやつが出そう。

【追記】
例のロット違いのタイルの貼替えは、メーカーが、「自前」で責任施工で
やりかえをすることになりそうです。こっちはもう、今晩から段取り組んでた
んですけどもねぇ・・・。余計な仕事がなくなるからいっか・・・。
ほぼ徹夜で資料作ったのに・・・。エスキスすればよかったヨ。

2013年3月 7日 (木)

勉強を再開したあの方・・・。

『去年、学科試験をたった2点で涙を飲んで、今年はいろいろ経済的な
事情その他で受験を諦めざるをえなくなった。もう受験はしない。』

入院したそうだが、また勉強をはじめたそうである。

「これを機会に」・・・。

この入院は、きっと運命に違いないです!

からだをゆっくりと休めつつ、頭の中はクールに、そしてハートは
真っ赤っ赤に燃えたぎらせて、リベンジなさって欲しいです。

元気をいただきました。

俺も地味にシコシコとコツコツと設計製図の勉強を続けます。

一緒に一級建築士になりましょう!

気合!!(今日は特大・太文字・赤文字だ!)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■日めくり工程図

工期が厳しいなぁ、という現場のときは、しょっぱなに毎回作る
図面です。
全工期の日数分の平面図をコピーして、まずは日付を書く。
○月○日(金)
○月△日(土)
   ・
   ・
   ・
工事の流れを考えつつ、「この日は、どこで何屋さんが何の作業
があるのか」を全日数分書き出します。
この日は搬入口にポンプ・ミキサーが終日いるから、大物の搬入
はできない、とか、この日はレッカー呼ぶから、これも材料だけは
入れさせて、荷上げしてしまったほうがいい、とか、いろんなことが
頭の中で整理できる。
自分のためだけの図面なので、好き勝手な水性サインペンで、
自分だけがわかる色分けで、かなり汚い字で書きます。
昨夜は例の「貼替え」のためにシコシコと「日めくり」書いた。
昼・夜分なので、オープン日までの倍の枚数。
それを元ネタに工程表も作った。また机が枕だった。
これを描き上げてしまうと、「もうこの現場は終わる」って気持ち
になれる。もう頭の中ではこの現場は終わった。

製図の試験用にも作ったほうが良さそうなもんだが、現場のこと
みたいにポンポンと浮かんでこない・・・。「これで受かる」っていう
の考えよう。学科のときはあまりにも無計画すぎた。

2013年3月 6日 (水)

ロット違い。

施工中のセラミックタイルの同一ロットが底をついて、
違うロットのものが搬入された。明らかに色が違う。

セラミックタイルは施主の「支給品」。
全国に数百店あるので、メーカーから直接購入して、
ゼネコンへ「支給」して施工をさせている。

こちらとしては「与えられたモノ」で施工してるわけです。
なかなかの面積を張り替えます、今から、2週間で・・・。
後方の厨房も完成、保健所検査もパス。順調にきてたが。
久々に余裕こいた竣工を迎えられそうだったんだが。

「費用は心配しなくていい。工期内で。オープンまでにやってくれ。」

「了解です。終わらせます!」

まかせとけ!気合!(でもホントはちょっとツライ。)

Dscf8764


違うな、確かに。

2013年3月 4日 (月)

「添削心得」を音声化した。

前半戦を受講されてる方は、PDFデータをダウンロード
できるはずの「添削心得」。

まず全文をドラッグしてテキストデータに。

「softalk」で、読み上げ・録音をしてみました。
ちょっとばかり変な読み方をされてしまい、テキストデータ
に「置換」をかけたところは、以下のところなどです。

○○室→○○しつ(”むろ”って読んじゃう)
m→メートル(”えむ”って読んじゃう)
m→メートル
~→から
○/△→△ぶんの○
大梁→おおばり(”はり”を”りょう”って読んじゃう)
小梁→こばり
梁→はり
防火防煙→ぼうかぼうえん(”けむり”って読んじゃう)
排煙→はいえん
○○造→○○ぞう
大枠→おおわく
まだ他にもあるかもしれません。

あと、改行をあちこち消したり、とこどころに句点を入れた
りもしました。(大物OB直伝の技です)

データをダウンロードできる方はお試しください。
読み上げてる間はじっと辛抱ですけど、ソフトが自動的に
変換してくれるので、先に”置換”してしまえば、手間ヒマは
さほどかからないです。

※恥ずかしながら、「添削心得」の全文は、まだ読んだこと
ありませんでした・・・。まだまだこれからだ。気合!

2013年3月 2日 (土)

国語力開発講座 第2回

課題が発表されました。

今度は、今度こそは、時間に余裕を持って。

その趣旨を理解して。

気合!

【追記】

ちょっと”ベタ”なんだが、これぞ気合!
「スクールウォーズ」は”ほぼ”実話。
伏見工業vs大工大高の決勝戦は、リアルタイムに生中継をテレビで
見ました。中3のときだった。凄かった。鳥肌がたった。
この試合見ちゃったから、高校、大学とラグビー続けちゃったという
感じだもんなぁ。


花園高校に112点完封負けから、高校日本一へ。
これ以上の「あきらめない」は他に無い。

「京都一のワル」”弥栄の清悟”は、高校日本代表に。そして教員に。
事実のほうがドラマよりもさらにさらに感動的。

あの動画を見つけた。

勝って泣きたい

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