2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

博士を追え。(無許可です)

  • 最新情報

ツイート≒ボヤキ

  • いつ言ったかなぁ・・・。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月28日 (金)

モチベーションアップの方法を思いついてみた。

今日はちょっと早く帰ってきた。まぁそれでも22時過ぎだが。

1時間35分・・・博士が図面を完成させるまでの時間。

とてもではないが、そこまでは無理だ。

でも柱を書くところまでを必死でやったら、数分遅れくらいで
書けないか?博士は何分なのか。見たら12分くらいだった。
(その前に名前とか、他にも・・・ネタばれだから書くのやめた)

目標15分。今からやってみる。製図板のヨコで博士のDVDを
流しとこう。チラ見しながら・・・。

打倒、博士だ。(いや、尊敬してます)

タバコ1本吸ってから始めよう。気合だ!

2012年9月25日 (火)

どこで自分の手が止まってるのかを考えてみた

ウラ指導さんの講習会に参加してきました。

いろいろと気づかせていただくことが多々有りました。

エスキスのどこにくると、自分の思考回路が止まるのか。
作図のどこにくると自分の手が止まるのか。

条件指定のないもののところで、「適宜」って何平米?
エスキスをしっかり書かずに作図に突入して、そのときに
考えこむ。→ベランダにタバコをすいにゆく→娘の見てる
テレビをチラ見する→部屋に戻ってネットサーフィンを
し始める・・・。

「塾生のエスキスをそのまま真似しても無理です。塾生達
は2月からやってます。到達度が全然違います。」

→でも、「自分流」が全くと言っていいほどに確立されてない
ので、可能な限りそっくり真似してみようと思ってます。
省けるところを省いて、学科同様の「ギリギリ滑り込み合格」
を目指します。

【追記】

やはりの「喫煙所会議」。カエルさん、ありがとうございました。
ここでもいろいろな気づきがありました。
まだ諦めない!!気合だ!!

ネチネチいきまっせー。

2012年9月17日 (月)

模試は「ランクⅣ」をちょうだいした。

「未完成」。しゃぁない。
それ以外の項目もことごとく×印がたくさんつけられてました。

学科のウラ模試2回めが61点だったが、そのあと必死で頑張って
ギリギリすべりこんだから、今からでもやれないことはない!

と、自分に言い聞かせてます。

でも設計製図って難しいよなー。

【追記】
また教室が変わった。(見捨てられたのか・・・)
今度は初受験生が多いクラスみたいだ。
年齢層がぐっと下がった感じです。

2012年9月12日 (水)

ちょっと刺激を受けることがありました

建築技術教育普及センターの「平成24年一級建築士試験案内」
改めて読みなおしてみました。

以前に、今の現場で一緒に受験する仲間がいることを書きました。
RCの耐震補強をやってもらってる業者さんの番頭さん。
右半身にハンデがあります。
建築士の学科は涙をのみましたが、並行して勉強していた
1級土木施工管理技士の学科にパスしました。実地試験に向けて
頑張ってます。
自分は、作図が終わるの終わらないのと言っているが、ふと、この人
が製図試験を受験する姿を想像したことなかったなぁ・・・と。

「特別措置があるから。」

「5.受験特別措置」・・・ほとんどの人が気にして読んだことが
ないんじゃないかな、と思う。特にオッサンみたいに毎年の恒例行事
のように受験してる人は、さっさとインターネットの申し込みのページ
に一目散にいっちゃうだろうし・・・。

身体に障がいがあるため、受験に際し、特に何らかの措置(座席
の配慮、試験時間の延長、ドラフターの使用、コンピューターの
使用による解答方式等)を希望される方は、受験申込時にその
旨を申し出たうえで、受付期間内にセンター本部(業務第一課)
[ TEL03-5524-3105]にご連絡下さい。

「猛烈にあきらめないヤツ」がいた。来年もS資格の学科に通学
するそうです。甘いなー俺は。製図になってからホントに気持ち
がゆるんでます。世の中にはすごい「気合」の人がいる。
刺激受けたなー。頑張らないといかん、ですよね・・・。

2012年9月10日 (月)

「はい、よろしいですかー」

S資格の製図の講習に通っている。

DVDに出てくる講師の先生の口癖・・・。

「はい、よろしいですかー。」
「はい、これはもうよろしいですよね。」
(言うだろこれ、毎回毎回、何回も何回も。S受講生しかわからない
話でとっても恐縮です。)

ちいともよろしくないことばかりだ・・・。
遅れている。復習も予習も全く追いついていない。

学科の発表後、若干、班分けが変わった・・・。
総勢15人くらいの中で、今年学科通過はオッサン1名のみ。
他の方々はすべて去年以前に合格し製図試験は2回め以降
な人しかいない。レベルが違う。みんな早い、きれい。

今日(もう昨日だけど)の模試は全員が時間内に完成。
(オッサン以外の全員です。頭数に入ってません・・・。)
試験後のグループミーティングで、各自がエスキスの
考え方を自分の図面を見せながら発表。皆さん、とっても
ハイレベルなお話をなさっていました・・・。それに対して
質問する方々や意見する方々の言葉も、まるで外国語
を聞いてるような感じでした。「はい、ラスト、今日から
編入のオッサン。説明してください。」

「ひたすら完成だけを追求し、書きやすさ重視で、まず
すべてを7×7グリッドに決めつけて、無理やりはめ込ん
だだけです。」

「しーーーーん」・・・みたいな・・・。肩身せまいな。寂しいな。
いたたまれないな・・・。

【追記】
7×7グリッドにこだわった理由は他にもあったんだ・・・。
実は電卓忘れて、全部筆算するしかなかったんだ・・・。

2012年9月 6日 (木)

俺も「結果報告」だ。

合格物語事務局・田中さんからメールがきた。
「迅速に合否の連絡をする約束を忘れたのか!もうすぐ2013年版になる。
ブログ大賞も世代交代時期がせまってる。なんか言いたいことがあったら
いまのうちに早めに書いとくように!」
・・・ウソです。そんな文面ではありません。
   では語ってみましょう。いつかの日のブログのように。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「合格物語」のそもそものところを語ってみる。

オッサンの学科受験用の教材は・・合格物語
しばし、合格物語を熱くわかりやすく語ってみたい。

ネットで見るだけで、合格物語のもろもろの「イメージがわかない」方々。
そして記憶が薄れかけてている自分自身の記憶を蘇らせるために。
体験版」で、おおっ!結構いいかも、でも迷うなぁ・・・、という方々に
購入の決意のトドメを刺すために。

ブログ大賞の閉鎖後はオッサンのブログは終了。その後は閲覧不可です。すまん。
(いや、アップ続けます。お約束します。配属現場の忙しさによって頻度は大きく
変わります・・・・・すまん。)

■合格物語は何でできてるのか。
・PC教材
・印刷物ファイル
・音声教材
・気合!
何を今さら。知ってるって・・・。

■どのようにして合格物語ですすめるのか。
→通勤時は音声を聞く。
→机に向かってるときは○×を解く。
→仕事中にこっそりと印刷物を読む・・・。
そんなの知ってるって・・・。

■学科合格を決めるそもそもの要因は・・・基本中の基本ですが。
※合格物語をまわす回数が多ければ総得点が高い。(tatsumiさん)
※合格物語をまわす回数が少なければ総得点が低い。(オッサン)
→回数が少ないと点数が低くなるのはなぜか
→記憶にしっかり定着しない→モチベーションが下がる
 また記憶することのやり直し→点数が下がる・・・

■「合格しやすさ」とは
→「合格物語3巡」と覚えてしまってOKだと思う。
→合格するためには回数を増やせばいい
  →でも一人だとモチベーションが下がってしまう。
    →ブログ大賞に参加するとモチベーションを下げずに続けられる。

■なんでブログ大賞に参加するとモチベーションが下がらないのか。
1)ブログ大賞とは、「WEB講義分室」と呼ばれることもある。
 代表的なブログ名は「つづけるにっき」。
 WEB講義をくだけた言い回しにしたような解説もあり、トップページからは
 キーワード検索も行えるので、より大きな理解が得られる。
 (金魚にはマウスでエサをあたえられる。毎日エサやると金魚が太る。ウソだ。)

2)ブログ参加者はさまざま。得意分野を教え合ったりして相乗効果がある。
 私は、俺は、こうやって理解した・・・。人のやり方見るのは参考になります。

3)ブログ大賞とは悩み相談所でもある。
 ブログで愚痴って、コメントで慰められて・・・。
 また明日からがんばろう、と思えるときもある。
 ときには立ち直れないときもある・・・。
 誰のブログとは言わないが、はじめて真剣に受験した人のブログにはダントツで
 ボヤキが目立った・・・。

■講習会参加が有利なのはなぜか
・アリさん→絶対に資格学校にはいないであろう柔らかな語り口。
      「これで法規は完璧だな」・・・・でも復習はしないとな・・・。
・ゴマさん→わかった気にさせてしまう魔法のようなトーク。
      「これで構造は文章も計算も完璧だ。」・・・でも復習しないとな。
ペンギンさん→気合注入系の熱血指導。目力がかなり強烈。(飲むと陽気でした)

※時間の都合がつく限り、講習会に参加することをおすすめします。
 どうしても「オフィシャルな」参考書とかでは固い言い回しのわかりにくい解説。
 講習会では「ぶっちゃけ的な」わかりやすい言い回しでの解説をしてもらえます。
※ゴマさんの講習のときは必ず喫煙所に集合です。貴重な話を聞けます。
 ためになりました。いやぁ、ここでは書けないな。あまりにも貴重すぎて。
 実はここ3年くらいの試験問題はゴマさんが作ってます。(ウソだからな。)

■脱線するが、合格物語の「WEB講義
・これはオッサンにとって基本だった。
・PCの○×する前に必ず読め!って感じです。おすすめです。
・あまり大きな声では言えないんだろうが、合格物語を購入しなくても、WEB講義
 は見られます(みんな知ってますけど)。タダです。タメになります。

■音声学習の速度をじんわりと早める。
■速度ってどこまで早められるのか
・毎日聞き続ける。
・ひたすらに聞き続ける。
・だんだんスピードを上げても聞けるようになる。
 1.3倍速→2倍速→2.8倍速(俺は2倍速までだった)
2013年版からは無段階で10倍速まで聞けるようになるらしい。(ウソだからな)
ホントよく聞きました。「人が感じる暑さ、寒さの・・・」耳にこびり付いてます。

語りつくしたな。これ以上知りたい人は合格物語を購入してください。

質問メールサービスについて・・・。
・24時間以内に必ず返信をいただいてました。
・モヤっとすることは質問メールで聞きましょう。
→事務局さんは数年間、何万人という受験生を見続けている。(そこまで多くない?)
→「わかりにくいところ」イコール「よく質問がくるところ」は結構、誰もが同じ
 ように質問してるんだと思う。だから「あ、そこね」という感じですぐさま返信
 してもらえる。合格物語事務局さんは「過去問」を知り尽くしてると思います。
※「受験勉強用の教材を売りました」だけでは終わらない、手厚いサポートを是非
 とも体験して欲しいです。

年が変わって1年分づつ問題数が増えるわけではない。毎年見直しされている。
毎年毎年、合格物語は進歩している。法令、基準等の改正にも対応している。
→「技術の進歩は素晴らしい」んですね。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

みんないろいろな悩みをかかえつつの受験勉強です。
悶々と孤独にやっててもシンドイだけ。ブログ大賞に参加して、「同志」と
とともに1年間戦いました。
非常に優れた教材ですが、「段ボールに入ってるモノ」だけが「合格物語」の全て
ではない。
合格物語の最前線Newsブログ大賞、ときおり寄せられる「合格物語」OBからの
コメントメッセージ、「同志」。それらも「合格物語」の一部でした。

「感謝」・・・。それしかない。「感謝」。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【追記】
自分の番号がなかったとき。
来年のブログのタイトルは何にしようか考えた。
もう「はじめて」ではない。「懲りずに真剣に受験するオッサンのブログ」。
一瞬、そこまで考えた。
(これはマジなんだ・・・。「マークミス」が頭をよぎった。)

【追記の追記】
2013版は先着10セット限り、パッケージに「気合だ!」という印刷が
入ります。(ウソだからな)
「オッサン割引」で購入する人には、オッサンと同じ船橋大神宮の「合格守」が
同梱されます。(ウソだからな)

最後に、、、【合格するのに一番大切だったと思うこと】

「諦めない」こと。

→正直言うと諦めかけたことはあった。
→でも「同志」のおかげで続けることができた。
→たとえ6月に法令集の線引きが終わってなくても諦めないこと。
→たとえ7月になって1巡もできてない学科があったとしても諦めないこと。
どんな状況に追い込まれても決して諦めないこと。
(注意:推奨の使用方法ではないです。コツコツ続けること。それに勝るものは
 ないはずです。しかし検索機能を駆使して効率をあげることはできる・・・。
 少ない勉強時間でも工夫ができる・・・。)

諦めなければなんとかなる。

2012年9月 4日 (火)

通過だ!

センターのホームページで基準点を見た。

kazuさんから「おめでとう」のメールがきた。

受験番号を確認した。・・・・・俺の番号は無かった。

kazuさんに「来年もがんばる」と返信をした。

S資格から「おめでとう」のメールがきた。(え?)

受験票を見た。去年のだった・・・・・。

kazuさんに「おさわがせしました」と再送信した。

S資格から電話がきた。
「まずはおめでとうございます!来年の製図講習の予約を伺ってます。」

さすがだ。周到な準備とはこういうことなんだろうなぁ・・・。

それにしてもギリギリもギリギリ・・・。もうこの近辺の人は、
実力の差ではなくて「運」の差でしかないですよねぇ・・・。

目の前の無柱空間に気合だ!

2012年9月 3日 (月)

モヤモヤするのー。

明日9/4はいよいよ学科の発表。

ブッチギリで合格確定の人と違い、いまだにモヤモヤしっぱなし。

資格学校の面談で
「基準点て何点なんでしょうかね?」と思わず聞いてしまいました。

「たぶん93点と踏んでいます。上にぶれても1点。94点は大丈夫です。
マークミスさえなければ。」(1問くらいしてたりして。いや2問とか。)

製図の勉強に、身が入らない。学科試験のころのようなガツガツした
気持ちになりきれていない。あさってになったら気合が入るのか。
(不合格だったりして・・・。すぐに学科の勉強かなぁ、とか、そんなこと
ばかりを考えてます。)

もう残り少ないのに、エスキスからして「落馬」状態です・・・。
「要点」も全然ダメ。作図になる前に時間切れになりそうだ。

次回は「模試」なんだが。「未完成」にはならないようにしたい。
いやぁ、でも終わる気しないなぁ・・・。

【追記】
「オッサンさん、車いす利用者さんはどうやってホールに入りますか」
「このトビラから」
「車いすで階段あがれますか?」

間違いのレベルが低すぎる。もうちょっとカッコイイ指摘の間違いに
したい・・・。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »