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博士を追え。(無許可です)

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2012年8月

2012年8月20日 (月)

学科試験直前の頃

試験直前の頃。

「今年は法規で不合格になるんだろうなぁ」と思い、何も手につかない
状態の夜がありました。「悪夢」を見て、はっと目が覚めて、やっぱり
もう少し○×問題を解こう、と起きてみたものの「やっても無駄か」と
思ってネットサーフィンしてて、たまたま保存した写真。

広島基町の航空写真。原爆投下前、投下後、再開発途中、現在。

学科1のこの問題見た瞬間は、鳥肌立ちましたよねぇ・・・。
(えっ!出た!正答枝!こんな偶然って・・・、あるもんなんだなぁ・・・。)

非常に思い出深い写真です。
(Wikipedia「原爆スラム」にあった写真です)

00

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宿題するか・・・。

2012年8月15日 (水)

ちょっと悩んでいる

■HCU(ハイケアユニット/高度治療室)
→HCUは、ICU(集中治療室)の子分みたいな部屋だそうです。

■ICD(Implantable Cardioverter Defibrillator・埋込型除細動器)
→ICDはAEDを小型化したもので、体内へ埋め込んで不整脈を監視して、
必要なときに電気ショックを与えて心臓を正常な状態へとリセット
する、ペースメーカーの強力版みたいなもの、だそうです。

数日前、このHCUという部屋に父親が入院しました。

「病状が落ち着いたらICDの埋込を行うか決断していただきます」
と、言われてきた。「治療法としてはオーソドックスな選択です。
しかし、患者の体力、生活背景、考え方、などケースバイケース
なので、一概にこれを埋込んだほうがいい、とは言い切れません。」
「埋め込まなければ、不整脈が起きたときに近くにAEDや病院がなく
処置が遅れれば、心臓の機能が低下した状態が続くことになり、
助かっても人工呼吸器生活になったり、植物状態になる場合もある。
最悪の場合はそのまま死に至る可能性もある。」

■認知症・ランクⅡ。
私の父親は認知症のランクⅡです。
ICDを埋込したことを説明しても理解・記憶できないかもしれない。
ICDが不整脈と判断して電気ショックを与えた場合にそれが何なのか
わからない状態で、パニックになってしまうことも考えられる。
しかし、ICDの埋込をしなければ、常に「突然死」と向き合いなが
ら生きていかなければならない。

母親「もしも患者が先生の親戚だったらどうなさいますか。」
先生「私には明確な考えがあります。でもそれは立場上言うことは
  できません。自分の身内ならば必ずこうする、という考えは決
  めています。ただ、この問題は置かれた環境や諸々の事情も
  あって、人によって選択は違ってきます。」

母親は手術を受けさせたくないと言う。
母親の弟が同様の手術を受けたが、日常生活でつらそうだった。
手術を受けさせるという判断のほうが気持ち的に楽だ。
受けさせないという判断をするのは精神的にこっちがつらい。

悶々とする。今日も判断できずにいる。

ふと現実に戻る。
資格学校の宿題が残っている。
やるしかない。

2012年8月 8日 (水)

日曜の振替で水曜の講習に行ってきた。

初回の日曜のときとは、教室も先生も生徒も、みんな違ってたわけです。

「柔道一直線」な日曜の先生とはうってかわって、草食系な今風のスリム
なまるで俺みたいな感じの先生でした。生徒のみんなも、日曜の「多年度
受験生」な方ではなく、オッサンと結構ニアリーイコールな「初受験者」が
結構多かった。授業終わったあとも気さくにいろんな話をしてくれるような
アットホームな感じがありました。「草食系」な先生は「噂の」VANCO 
テンプレートプラス
を薦めていました。
先週の「柔道一直線」は、『教科書どおりな』製図道具をそろえろ!と言って
たんだが・・・。

「草食系」は、たぶんだが、間違いなく「博士のDVD」持ってるな・・・。

資格学校組もあのDVDは絶対買ったほうがいい。
授業と比較してあまりの「目からうろこ」加減に戸惑うかもしれないが
「知ってる・知らない」で間違いなく差が出る技がいっぱいです。

道具だけは既に「光速」だ。いや、まだ時間なくて『改造』まで手がまわって
ないんだが・・・。まずは、赤と青の油性サインペンだ。これで「光速」だ。

まずは道具に気合だ。

そして盆休みに腕のほうも鍛えて「博士なオッサン」に変身だ。

【追記】
ウラ指導の振込をネットでやろうと思ったんだが、「上限額」の設定が
¥50,000になっていて振込できず・・・。期限超えちゃいそうです。

2012年8月 6日 (月)

100名講習会に行ってきた

いやーいつもどおり、資格学校とは違う、独特のアットホームな雰囲気でした。

いつものように、大変ためになる話を聞くことができました。

ペンギンさんに名前を呼ばれて「う!もしかして?」と思ったら
予想どおりで、「田島さんから預かってきました。領収書です」
(無茶苦茶恥ずかしー)
いやぁ、見られてるんですねー。
田島建築研究室様、すみませんでした。
ありがとうございました。精算できるように製図の勉強を頑張ります。
(「くれぐれも合格したらですよ」・・・事務員○ちよちゃん。)

場所をかえての「講習会」も楽しかった!

祝杯をあげられるように頑張ります。

【追記】
「なんで『ゴマさん』なんですか」
結構あっさりした理由で、ある意味で衝撃だった・・・。

さ、宿題しよう。

2012年8月 3日 (金)

頭で締めても良い

メッキボルトの写真をアップしときましょう。

ナット回転法です。「試験に出ない」シリーズです。

Dscf5830_2


Dscf5831_3


BHに変更して板厚を上げて、サイズを小さくたために、
やけにボルトが混み合っている。
ボルトはナット側で締めなければいけないと思っていたが、
WEBのナットと、フランジの頭が接近しすぎて締められない。
逆さまにして「頭」を締めた。「反則技」ではなくて、JASS6に
記載されてて、OKなのだという。やったことなかったなぁ。
知らないことはたくさんありますなぁ。

事前に監理者さんに質疑したんだが、「たまにあるよね」って
知ってました。サスガです。

帰って宿題せねば。

2012年8月 2日 (木)

また旅行か

週末は家族で那須へ旅行です。
またしても俺以外の家族ですけども。
学科とおるわけないと思われてたってことです。
確かに微妙な点数なわけですけど。

今日こそ、今日こそ、と毎日のように思いながらも
片付いていない机を今晩こそはスカーーっときれいにして
製図板を置けるようにします。

出遅れてんな・・・。

気合だ。

【追記】
製図用具はamazonでばっちり揃えました。
三角定規も持っていなかった男は私だ。
テンプレートも持っていなかった男は私だ。
道具がなかっただけなんだ。
道具さえあればシャカシャカ、シャーー、なんだ。
諦めなければ結果は必ず出せるんだ。
まずは掃除だ。

【ついに】

P8030087

製図板は置けた。
宿題1枚めは終わった。
腕が痛い。製図はまず体力なんだな、と思った。

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