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博士を追え。(無許可です)

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2012年5月

2012年5月26日 (土)

受験票がきた

受験票が届きました。
ほっとした。(ほっとしてる場合ではないんだが)

今の現場の関係者で、一緒に受験する仲間が2人います。
けっこう最近になってわかりました。

耐震補強工事(ブレス以外のRC部分)を担当する番頭「おがやん」。
テナントさんの内装工事を監理する内監の「しぶさん」。
「やってる?」が合言葉に。たとえさぼってしまった日の翌日であっても
「もちろん、バリバリやってるよ!」と答えてます。一緒に「沈没」しない
ように敢えて・・・。

オ「合格物語っていうの使ってるんだ。スゴイだろー。」

お+し「スゲー。スゲー。来年買おうかなー。」

今年頑張ろう!

2012年5月23日 (水)

2回目の鉄骨製品検査に行ってきました

数が多いので監理者さんが1回では勘弁してくれず2回めとなりました。
(相変わらず兵庫は遠かった・・・。)
2回目であまり新鮮味がなく体調も風邪気味で、あまりやる気の感じられない
写真をご勘弁ください・・・。

1.毎度の超音波探傷検査のキャリブレーション風景
 補正用の鉄板です。貫通した穴とか、エクボ状の穴とかがわざと
 開けてある鉄板です。

01_3

2.「どこか折れ線が振れるとこ当ててみてくれないですか」
  「わかりました」
  「おっ!欠陥か!」
※折れ線グラフをじっくり見なくても右上に数字で出ます。
※15.5ミリ。板の厚さは14ミリなので、さらにその外側です。
 H鋼と裏あてのスキマ付近のところで出てる→溶接欠陥ではないヨ、と。
(デモンストレーションです。このブログの為の・・・。)

02_3

3.寸法検査の、その前に・・・
  「仮組みのボルトがゆるんでてまっすぐに組み上がってない。
  これじゃ寸法検査が・・・」
  「すいません、ちょっとクレーンで吊って直しちゃいます。」

(帰りが遅くなるやん。先にやっといといてくれよー、みたいな。)

03_3

4.寸法検査。気を取り直して本番。
  タテ・ヨコ・対角、すべて文句なしの寸法精度でした。

04_3

5.このブレスは開口つき
H鋼が幅2メートル分無しになってるのがわかりますか。現場で組むときは
こっちが下側になって、人が通行できるようになります。H鋼をまたがな
くてもいいようにしてるわけです。

05_3

6.開口部のアップ
H鋼がない分、下部のプレートは32ミリの厚さがあります。他は9ミリ。
この前の「BH」と比べると「すみ肉溶接」がいかにも手作り感があって
男らしい感じです。これはこれである意味カッコいい。端部はまわし溶接。

06_3

7.裏当てのアップ
両脇は溶接しちゃいけない部分。5ミリづつだったか。試験に出るぞ!
出ないよな・・・。

07_3

【オマケ】毎度の「よそ様の鉄骨」でこっそり撮影。
溶接ロボットです。みんな帰ったあとも居残りで朝まで溶接だそうです。

08_2

今日の検査対象のブレスが33台目。・・・やっと3分の1まできたか。
まだ先が長い。

【追記】
今日の新幹線では音声学習無しで、法規の☓問題を印刷しといたヤツを
ひたすらに、ただただひたすらに読んだ。途中、けっこう風邪薬が効いて
眠くなってしんどかった。諦めずに読み続けてまいります。

2012年5月22日 (火)

西洋建築史

西洋建築史の講習に行ってきました。

本日は風邪で体調不良。現場を休んでます。
自宅で復習しつつ西洋建築史のおさらいをしてます。
出てきた建物は20もないくらい。少ないです。
これを「ステ問」にしてたんだなぁ・・・。

1点とれますように。

「歴史の流れ」にリンクするように建築もこうやって変わってきましたよ、
という解説で、そこにリンクするように絵画の解説もあり。
「興味が沸かない」という苦手意識をなくしてくれるような意図を感じました。

自分が講習のテキストにメモったのは、なぜか「安藤忠雄」、「隈研吾」、
「ミッキーマウス」「都庁はパクリか?」・・・・。自分で覚えやすいように
メモったみたいだが。既に風邪の症状だったのか。工夫して覚えるように
します。これで1点!!

【追記】
アリさん、写真集ありがとうございました。
国が変わると工事のやり方も微妙に違うような、でも似てるような、
なかなか興味深いものがありました。日本の建築技術は世界一、
というのは間違いなし!

2012年5月15日 (火)

自宅模試

昨日の計画「現場模試」に続いて施工の「自宅模試」をやってみた。

『最近は細かい数字でひっかかって15点くらいがやっとです』

(何をおっしゃいます。こちとらプロです。20点は軽い軽い。)

感覚的には22/25くらい・・・採点したら17/25・・・。

気合を入れ直すいい機会になった。

諦めてはいけない。気合だ!へこんでいてはいけない。気合だ!
(大丈夫か?)

25点とれた人の「成績は25点」。17点でも復習して全部解けるように
なった人の「実力は25点」。今はまだ練習だ。気合だ!

2012年5月13日 (日)

講習へ行って来ました。

ゴマさん、2日間ありがとうございました。

世間はこんなにも狭いんだなぁ、ということをしみじみ感じた2日間でした。
(わかる人にしかわからないネタで恐縮です・・・。)

この2日間の講習内容はより「実戦向き」の内容だったな、と思いました。
「ここまで”なんとなく”わかってるだけで十分です」
「この数字までは覚えなくて大丈夫です」
「こういう”微妙”なのは、他の3問から絞れるようになってるはずだから大丈夫」
「この”言葉”はこう置き換えて考えると、問題が理解できて解答できるようになります」
「イコールではないがほぼイコールと考えてしまったほうが試験対策には良い」
こういう話は講習に参加しないと聞けない貴重な話。ペンギンさん風に言うところの
「ぶっちゃけ」っていうやつでしょうか。とにかくわかりやすかった。

そしてカエルさん「模試に見放された男」に救いの手を差しのべていただき
ありがとうございました。いただいた問題・解説は有意義に活用させていただきます。
「足切りなければ合格していた」、という話を聞いてすっかり「弟子」状態です。
法規は考えなおしてPCではなく紙でいこうと思います。まずは通勤電車で☓問熟読。
アリさんの講習会資料熟読、で行こうかと考えを改めました。
(いただいた資料、思いっきりカエルさんの本名入りでした。悪用しませんのでご安心下さい。
個人情報。コンプライアンス。消しときます!うっすらわかるくらいに・・・。)

喫煙所でご一緒した「3巡さん」(って失礼にも勝手に呼ばせていただきましたが)、頑張りましょう!
「3巡すれば合格」なので既に合格!3巡してる人って、そうそういないと思います。
「実務が・・・」「施工が・・・」って、何をおっしゃてるんですか!ゴマさん言ってたとおりで
「5教科すべて得意な人ってそうそういないです。」と思います。施工は写真とか動画とか
見ると「なんだ、そんなことか」っていうのが多いと思います。難しくないと思います。
私も細かい数字はあいまいなのが多いです。私で答えられることならなんなりと。
「人に説明できるようになれ!」の一環でお答えしましょう!間違ったら誰かツッコンで
くれるでしょう!
「いやぁ、年齢が・・・」って・・・。オッサンも「毛髪が・・・」ですから・・・。

【追記】
S模試の案内がポストへと来たんだが、今回もペンギンさん講習とバッティング。
本当にぶっつけ本番になってしまいそうな気がしてきた。
「自宅模試」だとビール飲みながらやってしまいそうだ。

2012年5月12日 (土)

N建さんから留守電が入っていたんだが、

会社から持たされている携帯電話と個人用の携帯電話をいつも首からぶらさげている。

個人用のは現場に着くと充電しっぱなしで机の上、で、マナーモードのまま。

会社のは常に首から下げっぱなしで呼び出し音量最大+バイブパターン1。

今日、個人携帯に先日のN建さんから留守電が入っていた。
N建さん「あさって日曜の模試、都合がつけばどうぞ」
この前そんなこと言ってくれてたか??またもや講習とバッティング。
とことん模試に縁がない・・・。しかし今さらSに頭下げる気なし。
(法令集はS使ってるんですけども・・・)

4択に慣れないまま本番か・・・。せめて4択の問題集を買っておいたほうが
いいのかな、と思って、講習会で「合格者の方」がすすめてくださっていた
「スーパーセブン」という本を、ネットで注文しておいた。

【追記】
注文してから気づいたが、この本も「S」のなんだなぁ・・・。

2012年5月 7日 (月)

N建さんに行ってきた

電話で、「ちょっとだけだがテキスト、ビデオ講義をただで見せてあげます。」

受けられなかった模試の問題・解答集ももらえるのかなぁ、と淡い期待を
抱きつつ、昨日N建さんに行ってきました。

丁寧に名刺をくださったので、オッサンも名刺を渡すと、・・・

N建さん「去年、私が担当した人、オッサンさんと同じ会社の人がいました」

オッサン「◯イトー君ですか?」

N建さん「あ、そうです!仕事が忙しくて出席率が相当悪かったんですけど、
   なんと!学科111点で通過したんですよ!」

連休最終日(連休というか、日曜休んだだけですけども)に、これ以上ない、
という強烈な刺激をもらいました。去年の◯イトーは、試験前には、はるばる
那須塩原の現場に行ったりしてたはず。現場が忙しいとか、休みが少ない
なんてことは理由にしちゃいけないんだ、という「お手本」が、なんとも身近
なところにいました。

「やらなきゃな!」と、鼻の穴が膨らんで、興奮して帰ってきました。
昨夜はPCの◯☓を目が充血するほどやりました。環境の「あたま」から、
設備の「空調」まで一気にやった。結構記憶に残ってるんで付箋を付け替え
ながら。(で、法規の1巡めの残りはどうした?)

【追記】
N建さん、ところで、模試の問題・解説くれなかったけど、有料模試の案内
とかはいただけるんですよね・・・。

2012年5月 3日 (木)

パンク

深夜の耐震壁のコンクリート打設で、ラストの1枚。
で、型枠のセパがコンクリートの側圧に耐え切れずに・・・
→切れた。
→型枠がはらんだ
→コンクリートが流れでてきた
この一連を通称「パンク」といいます。

売場内のLGS+PBの仮囲い内での出来事。
仮囲い壁までもが流れ出たコンクリートに押されて膨らんだ。
「地獄絵図」・・・。
幸い商品は大丈夫だったが、人海戦術でコンクリートの片づけ。
うちの若手エースが汗だくでぐしょぐしょになりながら陣頭指揮。
オープンの頃には何事もなかったように復旧完了。

夜間警備から報告を受けた店長より「さわやかに」「やさしく」
状況説明を求められた・・・。

今晩の現場は落ちついてる。事務所で線引きしよ。

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