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2012年2月

2012年2月28日 (火)

電気設備の写真を撮ってきた

昨日の「電気講習会」で「電気」がマイブームだ。

この建物は「特高引込」。
この建物からJRに送電しているという噂がある。
お願いして1階「特高分岐室」を見せていただいた。
フェンスの鍵が途中2箇所。入口のSDの鍵。かなり厳重です。

01_2
入ってもなお「立入禁止」の文字。

02_2
「巨大なタケノコの群れ」・・・。
何なのかよくわからない。試験には出ないトコだろう。

0301_2

0402_2

この「1階分岐室」に入って「分岐」して5階の「特高変電室」
へと太いケーブルが上がっている。

05_2

「66KV」・・・。ケタ間違ってるか??
「六万六千ボルトォーーーーー!!」死ぬトコだった・・・。

あ!「タケノコの足元」のプレート。
JRに送電している!!噂は本当だった!!
民間の商業施設から送電して電車を動かしてるんでしょうか。
こんなことあるんですねぇ。不思議です。

06_2

5階に「発電機室」があった。自家発の写真を撮ってきた。
07

ヤンマー製は見たことあったが、これは三菱製だった。
かなりでかい。

0801

0902

すぐ隣に「特高変電室」がある。時間のあるときにまた
撮ってきます。

2012年2月27日 (月)

「鉄骨製品検査の写真」のその他もアップしときます

合格物語さんのメールのリンクに誘われて、結構な数の方々が
見て下さってるようなので、前回アップしなかった写真もアップ
しときます。(今回は最小限の”落書き”にしてます)
マニアックなので興味のあるかたのみご覧ください。
ここまで試験に出ることは100%ないでしょう・・・・・。
時系列順に並べときます。

1.会議室にて、自己紹介のあと書類の確認をします。
 ・ミルシート
 ・写真(溶接し終わってるので、開先の状態とか組立溶接とかの写真)
 ・社内検査記録(寸法、外観・UT・・・100%です)
 ・第三者検査記録(外観・UT・・・抜取30%です)
 ・検査要領・・・「今日の検査対象はNo.33です」とか説明を受ける。

00
2.工場へ移動し、まずは寸法検査(タテ、ヨコ、対角)

0101

0102

0103
3.超音波探傷
 ・最初はキャリブレーション
  (体重計に乗る前にゼロを合わせる、みたいなもんです。
   前回の写真のかたすみに補正用の鉄板が写ってます。深さ何ミリの
   ところにわざと穴があけてある。そこに音波を当てて、確かに深さ
   何ミリのとこにキズを発見!なのでこの機械は正常に動いてる、
   という確認をしてるわけです。まわりの人は「まだかなぁ」みたいな)
 ・探傷子のアップ
  (こするほうの面が濡れたようになってるのはグリセリンを塗って
   いるから。鉄骨表面と探傷子のすきまにわずかな空気があると、
   超音波が入っていかないので塗ります。)
 ・オシロスコープのアップがあったのでのせときます。
  (折れ線の左下から、「領域Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ」で、Ⅴにいくほど
   NGになる欠陥長さが厳しい数字になってゆきます)
 ※欠陥が出る=「即不合格」ではないんです。
  1発で15ミリ、合計で20ミリまで、とかの数字が領域ごとに決まって
  いて、その寸法以内の「キズ」は「合格」になります。「合格欠陥」。
  「合格」・・・いい響きだ・・・。夏には俺も「学科合格」・・・。

0201

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0203
その他・・・よそ様の鉄骨ですが・・・。
 ・フラックスタブのアップがあったのでのせときます。
  (フランジの開先に合わせたように、えぐれた形状になっているんですが
   ちょっとわかりずらいですかね・・・。溶接の最初と最後が欠陥が出やす
   いので、ちょっとふくらませて溶接できるような形状になってるわけです)
 ・温度チョークのアップ・・・肝心の先っぽが写ってません。ホルダーの
  アップになっちゃてます。「255℃」読めますか??「サーモクレヨン」
  読めますか??「テルピンスティック」という商品のほうが有名かも・・。

0302

0303

あ、こんなことしてる場合じゃない。実行予算。請求書。夜は長いが・・。

2012年2月26日 (日)

2日目の「電気」に行ってきた。

2日目の「電気」に行ってきた。

ありさん、本日もありがとうございました。
そしてついに、生で、本物の「ぺんぎん」さんの講習を・・・。(感涙)
(カリスマ性ありましたねぇ。情熱的な姿が松山千春に見えたのは私だけか・・・)

「スターデルタ」・・・やっとイメージできるようになった気がします。

◯×「電気」・・・88%でした。もうひと踏ん張り。

【追記】
「特高」・・・よほどじゃないとお目にかかれない、という話だったが。
いま耐震改修している建物は、どういう経緯でそうなっているのか不明
ですが、「特高」で入ってきてます。そしてこの建物からJRに送電を
しているんだとか。こんなのありなんでしょうか・・・。非常に不思議。

【追記の追記】
「よほど」なのは「スポットネットワーク受電」だったか・・・。
んー、聞いてたようで聞いてなかったか・・・。進歩してないなぁ。

2012年2月25日 (土)

講習1日目に行ってきた

設備の講習に行ってきました。

ありさん、今日もありがとうございました。
今日の会議室は喫煙場所が近くて、私にはよかった・・・。
気のせいかもしれませんが、ありさんの講習のときは喫煙場所が遠かったり、ない会場だったりすると感じるのは気のせいか・・・。愛煙家の私にはツライ。

※ゴマさんの講習のときは会場に喫煙場所があって、タバコを吸いながら貴重な話を
聞けたりします。ゴマさんの講習のときは休憩時に喫煙場所に集合することをお薦め
します。

講習の中身はいつもながらとてもためになりました。
二方弁、三方弁、が「そういうことなのか」
外気冷房「あ、窓から入れるんじゃないのか」とか。
「熱交換」は「こんな構造のものです」とかいうのがわかりやすく理解できた。

で、「腕試し」に、ついさっき「設備・空調」の○×やってみました。
90問/82%・・・微妙です。理解不足。
今日も「今はまだ大丈夫ですからね」と言ってくださってましたが・・・。
ある日突然に「今年は絶望ですね。来年のために基礎がためしていきましょう」とか
言われる日が近づいているような・・・。

湿り空気線図。これ大学で習いしたよね。それを言うと他のこともそうなんでしょうけども。「この解説を聞くと学生時代を思い出す」っていうのが結構あります。あぁ、もっと若いころに真剣に受験しておけば・・・。

「結露」と聞くと必ず思い出す高校のときの授業。
久保田先生「フタ付きのおわんに味噌汁をそそいでフタをして5分待つ。おわんの中でどんなことがおこっているか。山口。おわんの中はどなってると思う。」
山口「ハイ!味噌が下に溜まってます!」

進捗度を比較してみた

久々にPCの◯×をやってみた。
「設備」の「給排水・衛生」132問。
正解率は、聞かないでくれ・・・。
でも想像していたよりはできたが。
正解率98%。
(あ、ウソついてしまった。)
もう聞かないでくれ。

進捗の比較もしてみた。
全体平均よりも遅れている。
これ以上は聞かいないでくれ・・・。

去年の「貯金分」が効いてるだけで、最近、
ほとんど進捗なし・・・。
あきらめませんよ。まだまだこれから。
地道な「音声」が威力を発揮してくれることを
祈って・・・。これ以上はもう聞かないでくれ。

別に誰からも聞かれていないんだが。
明日、明後日の講習は「遅刻しない」「寝ない」
を第一目標に。あきらめない。

2012年2月24日 (金)

機械等設置届

なぜか「機械等設置届」という書類の名前ですが、
労基へ提出する足場の届出の書類です。
30日前までに提出しなきゃいけない。
うっ!せまっている。
月曜に会社行ってきます。
「参画者」にチェックを受けてから提出しなきゃいけない。
うちの会社だと施工部門の部長が「参画者」で、「事前検討会」
と称する会議をします。副支店長とかも出席します。
(「めんどくせー」が本音ですがちゃんとやっておかないとなぁ)
表紙(様式20号85条,86条関係)、足場の平面図、立面図、参画者
の経歴書、案内図、使用する仮設部材の明細などなどが添付書類

あぁ、やること多すぎる・・・。
実行予算が締切過ぎてる・・・。
請求書は月曜までだが手つかず・・・。

先に謝ります。
U山部長様、T中部長様、大変申し訳ございません。少し遅れます。
(お前は毎月やろ。)という声がすでに聞こえてくる・・・。

2012年2月22日 (水)

忘れてた「本締め」の写真アップしときます

役目を終えた仮ボルトたち・・・いや、転用します。

0001

仮ボルト・・・「中ボルト(ちゅうぼると)」建て方用。引っこ抜いて高力ボルトに替えられてしまう。日の目をみないボルトくん。可愛そうなヤツ。俺みたい・・・。

0002

高力ボルト・・・トルシア型高力ボルト(写真の使いまわし、ばれましたか。)

「おしり」のピンテールが切れるまで締める。「ウィイイイイイイーーーーン、うっ!」みたいな音で切れます。よくわかんないですよね・・・・。

外部に面したところでは「亜鉛メッキした鉄骨ブレス」に「メッキボルト」を使う予定があります。メッキの高力ボルトにトルシア型はないので、「ナット回転法」で締付けることになります。ピンテールがないので、一次締めのあとは「増締め」するようにナットを回す。120度だったかなぁ・・・。あいまいですいません。なぜメッキボルトにトルシア型がないのかはわかりません。メッキボルトがこの現場に登場するのは学科試験が終わってるころかなぁ・・・。

0803

歪み直しはチェ-ンブロックやクサビで直す・・・普通の鉄骨のようにワイヤーではありません。継手部分で「くの字」に曲がってしまうのでワイヤーを張ってもまっすぐになってくれない。ジョイント部にクサビ(スチール)をたたきこんで、ピシっと”通り”を通します。このクサビと、ドリフトピンをたたきこむときはなかなかの音量なので、夜間作業は無理ですね。

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躯体(整形した左官下地)とのクリアランス20ミリ。よくこんなスキマで仕事するわ。感心する。

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一次締め・・・ここから学科試験対策です。

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マーキング

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本締め

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右側の下から3本目。ちょっとまわり気味(マーキングのズレが他よりも多め)。でも許容範囲内でギリギリセーフか。んー、角度が微妙。平均角度と30度以内だったかなぁ。他は測ったように60度ちょっとくらい。この写真アップするんじゃなかった・・・。ま、これも生々しい現場ってことで・・・。 「ピンテールの破断」、「共まわりの有無」、「ナットの回転角」、・・・。

※締め付け順序があまりよろしくない写真です。
内側から外側に向かって、ジグザグに。
合格物語の施工の資料に、イラストがあったと思います。
あんまりそこまで突っ込んで言われることもないですが。
また、試験にも出ないと思いますが・・・。

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シャーレンチ・・・中心部のところにピンテールが入って、回す。「ウィイイイイイイーーーーン、うっ!」って切れます。

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切れたピンテール

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サビ止め塗装

02_2

次に本締めするブレスの全体像・・・測ったみたいにぴったりはまっている!そりゃ測って作ってますって・・・。でもはめるまで結構ドキドキだったりします。1階だから階高が高くて結構立派ですね。梁ゾコの”ハンチ”の折れ点とかもバッチグーでぴったりです。この躯体実測は本○くん、さすがです!

Dscf3169

メンテ

営業から電話がきた。

2つ前の改修工事の現場(某スーパー)で、水道料金がはねあがっている、そうである。

給水管が傷ついてるんだろ。漏水しているんだろ。見てこい。

「見にいってきます。」

今の現場だけでもいっぱいいっぱいになってきてるのに、メンテの対応はしんどい。

行って、戻って、夜間工事。あけて部長のパトロール。午後、監理者検査。

24(金)はひとおもいに倒れてみたい。部活の練習思い出すよなぁ。あぁ、このまま倒れたほうが楽だなぁ、でも続けるか・・・とか。

もう体内時計が壊れてます。「2月」は完璧に出遅れ状態ですね。

でも諦めずにこつこついきやす。

2012年2月21日 (火)

コンクリート打設

この現場初めてのコンクリート打設。
打設風景は試験に関係ないので、試験風景の写真をアップしときます。

まずは試験。打設数量が少ないから試験は1回。

0101
試験結果・・・ばっちり。Fc=24/Fq=27/温度補正が+6・・・33Nの生コンです。

※注意※JASS5確認!!!今は「+3」とかないですからね!!!
(いや、このときもすでになかったかも。)


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空気量・・・この炊飯ジャーみたいな入れ物で測る
03

塩分測定・・・センサーを突っ込む
0401

塩分測定・・・デジタルで表示、結果が印字される
0502

スランプはこの寸法・・・何センチ下がったか。
※最初30センチの高さ。そこから何センチ下がったか。
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フローはここの巾の寸法
※最初は20センチ。これは何センチ広がったかではなくて、ここが何センチか、です。
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供試体採取・・・間違いなくこの現場の分ですよということがわかるように紙を入れる。
0801

1週用、4週用で計6本とります。
0902

で、オッサンが「打設開始してよし!」と言ってから打設開始
1101

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長い配管だなぁ・・・。残コンの片付けを想像すると悲しくなってくる。

2012年2月19日 (日)

鉄骨が来た

今回の耐震補強工事の初回分の鉄骨が来た。

着々と道具類が・・・

イーグルクランプ・・・これで鉄骨を「くわえる」ように吊ります

※「イーグルクランプ」は商品名です。「ブルマン」っていう商品
も同様なクランプ。やっぱり商品名です。

01

ナイロンスリンング・・・店内へ運搬中に荷崩れしないように固定したりに使う

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チェーンブロック・・・レッカー使えないのでこれで地味に吊り上げる。

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スプライスプレートがきた

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ボルトがきた

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やっと鉄骨がきた

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組立する近くまで運ぶ

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組立する場所まで運ぶ

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ボルト入れ。狭そうで鳶がちょっと可愛そうだ。でも「安全帯使え!」

このあと使ってます。

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初日はここまでで後片付け。

続きは来週夜間。

1次締め→マーキング→本締め、って試験に出るとこの写真撮っておきます。

(って、仕事だから撮らなきゃいけないわけだが。とにかく寒い。誰かに撮らせるか。)

2012年2月18日 (土)

天井LGS(2年くらい前の現場)

内装の天井LGS下地の開口まわり

アップしときます。

(※今の現場とは関係ないです。)

01

鉄骨の搬入は一段落。一息。

写真増やしときます。
同じ現場の違う場所(最上階EVホールだったはず。)
上部がデッキコンなしでインサートが入れられないため、
吊りボルト専用にリップ溝型鋼を900ピッチに入れた。
(折版屋根だったら折版用のインサートを屋根屋に入れさせる
が、特殊な「防水シート+断熱材+デッキ」で認定とってる
「屋根」だったので、こんな納まりになっている・・・。)
そこから金具を使って、短い吊りボルトを下げてます。

Photo

2012年2月17日 (金)

あと施工アンカーの「アンカー強度」ってなに?

「あと施工アンカーの施工後の引張試験は,計算で得られたアンカー強度の2/3を確認強度とし,抜け出し等の急激な剛性低下がないことを確認する非破壊試験とした。」

この「アンカー強度」って何?攪拌した薬液とコンクリートがどんだけ丈夫にくっついてるのかだと思ってた。
つぎの3つの一番弱いやつだそうである。

1.ケミカルアンカーとコンクリートの付着強度
2.コンクリートの強度(円錐形にコンクリート自体が壊れる)
3.鉄筋の母材の降伏するときの強度

1はケミカルアンカーが引っこ抜ける。
2はケミカルアンカーとコンクリートはしっかりくっついているが
コンクリート強度が弱い場合は円錐形にパッコーンとコンクリートが
割れる(アンカーの打込み深さが浅いと起こりやすくなる)
3はコンクリートも壊れず、アンカーも抜けず、鉄筋が伸びてしまう

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今日は構造監理者さん(このまえ鉄骨製品検査にご一緒いただいた先生)
の検査があった。柱増打ち部の配筋検査、アンカーの引張り試験の立会
があった。まずは事務所で・・・
オッサン「これが自主検査表、社内検査表です。確認お願いします。」
先生「ふむふむ」
オッサン「じゃ、現場のほうへお願いします」
先生「ちょっとまった。引張りでなんぼ数字がでればいいのかここで確認
 してから現場行こう」
オッサン「アンカー強度の2/3出てればOKです。いま一生懸命に勉強
 してますから。ははは。」
先生「で、数字はなんぼ?」
オッサン「・・・。ちょっとアンカー屋に電話で聞いていいですか」
先生「いいよ」
オッサン「なぁ、”薬液の強度の2/3”ってなんぼ。は?ん?ちょっと
 一回事務所に来てくれ」

アンカー屋「所長、アンカー強度ですか?母材の2/3ですよ」
オッサン「は?母材?」

で、3人仲良くちょっと雑談モードになり、「アンカー強度」の話に。

※通常は圧倒的に薬品のくっつきが強い。既存の躯体コンクリートの強度
が弱くて、アンカーの埋込深さが浅いとコンクリートが「コーン破壊」する。
コンクリート強度があって、”普通に施工がされた”アンカーであれば、
最も弱いのは鉄筋(母材)だそうです。で鉄筋の降伏する2/3がアンカー
の引張り試験で確認する強度、だそうです」

恥かくと覚えますね。マニアック過ぎて、出題されないんでしょうけども。
(構造の先生、とってもいい方です。こんなアホなオッサンに「てめーは
勉強不足だ!」というわけでもなく、にこやかに検査をして下さいました。)

検査立会のため、かれこれまた30時間超か・・・。帰ろう。今晩の夜勤
はよろしく頼みます・・・。

2012年2月16日 (木)

ネットブックを持ってきた

受験のために購入して合格物語をインストールしたネットブックを現場に持ってきた。ほとんど使わずに法規も入れずにそのままだったが、ついさっきアップデートをした。

昼間の職人が帰って、夜間の職人が来るまでの間にソフトも開始しようか、ということで持ってきました。法令集も持ってくるか。家に帰った瞬間に冷蔵庫へ一直線で発泡酒飲んでこてっと寝ちゃうんで・・・。朝たたき起こされて、朝風呂入って出勤。
朝出勤→日中作業→晩飯→夜間作業→仮眠→→13時のミーティングまでいて家に帰る。

→翌朝出勤→繰り返し・・・。これをもう一人の職員と交互に。昼・夜で完全にシフトにしても良さそうなんだけども、最初の夜間工事にオッサンが「通し」で出てからこのシフトがなんとなく定着してしまった。どうやら2名増員は3月入ってかららしい。
なんとかうまく時間を確保せねば。

オッサン以外の家族がハワイへ旅行に行ってしまった。
こんな大事なことをすっかり忘れていた。(笑われますな)
娘からCメール「飛行機乗るよー」
嫁からCメール「火事出さないように。発泡酒は1日1本」

「元気で留守がいい」のか・・・。寂しい限りだ・・・。

お、そろそろ朝礼(夜の)だ。

2012年2月15日 (水)

あと施工アンカー

今日も写真アップしときます。
耐震補強にはつきものの「あと施工アンカー」(接着系アンカー)

あと施工アンカー施工後の引張試験において,試験本数については,特記がなかったので,1ロットに対し3本とし,ロットから無作為に抜き取った.・・・◯

あと施工アンカーの施工後の引張試験は,計算で得られたアンカー強度の2/3を確認強度とし,抜け出し等の急激な剛性低下がないことを確認する非破壊試験とした.(この問題は,収録過去問題に類似しない新出問題です.)・・・◯

カプセルです。ハンマードリルで開けた孔に装填します。

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先端45度カットの頭付きのアンカー筋でカプセルを砕いて攪拌します

02

完了。硬化するのを待ちます。硬化時間は各メーカーが定める値。

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引張試験。2年前に見たときは「アナログメーター」。今はデジタルでプリンター付き。オッサンのクルマよりもはるかに高額な試験機器です。毎度の決まり文句ですが「技術の進歩は素晴らしい」。

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2012年2月13日 (月)

鉄骨製品検査

鉄骨製品検査に行ってきました。
行き・帰りの新幹線(片道約3時間半)では、みっちりと構造文章の音声を聞きました。

※今日は印刷した音声データを読みながら、新幹線のスピードに合わせて”2倍速”で聞きました。正直まだちょっと早い・・・。疑問のあるところとかにアンダーライン引きつつ。途中居眠りは20分以内。ずっと勉強しました。

写真をアップしておきます。

1.検査用に仮組みした鉄骨ブレス
※接着工法なので、外周にはプレートがまわしてあり、スタッドボルトがありません
2.突合せ溶接部分(下側に見えるのが裏あて)
3.すみ肉溶接部分
4.パス間温度の管理に使う温度チョーク(これは255度用のもの)
5.温度チョークを試してみた。
※オッサンの個人的なリクエストに溶接工さんが応じてくれて、「他の物件の鉄骨」でデモンストレーションをして撮った写真。わざと高温にあげてもらってチョークをぴっ!溶けた!とやったところの写真です。
※鉄骨両脇にある白く見えるのがエンドタブ(これはフラックスタブ)。

※「フラックスタブ」、「セラミックタブ」、は厳密には違うものです。
最近は「セラミックタブ」らしい。出回り始めの頃に「フラックス」で覚えちゃったので
「フラックス」って書いちゃってますけども。実際の工場製作では、スチールの
エンドタブは、最近は非常に少ない。めんどくさいから。セラミックのタブの物件
のほうが圧倒的に多い。でも試験に出るのは「スチール」のばっかですよね、
いまだに・・・。


※試験に出るときは”スチール製”のエンドタブの話。「フランジではなくて裏あてに溶接した・・・◯」、とか、「そのまま切断しなかった・・・◯」とか出るやつ。フラックスタブは構造監理者さんの承認をもらって使う。監理さんによってはスチールのタブじゃなければ絶対ダメ!とかおっしゃる方もいます。裏あての写真も撮ったがピンボケでした・・・。

6.超音波探傷・・・UT(ユーティーってやつです)
なんだか測定器の画面がパソコンモニタのようにカラフルです。いかにも「オシロスコープ」っていうのは見たことあるんですけど。どこの業界も技術の進歩が素晴らしい。

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2012年2月12日 (日)

本日3回目のアップ(しつこくてすいません)

その後、娘のお祝いに家族で焼肉屋に行きました。
もう今日は「勉強しないモード」です。(いかんな。とは思いますが。)
帰ってきて発泡酒飲みまくりです。ネットサーフィンしまくりです。

「ura410物語」はご存知でしょうか。
かなり昔のバックナンバーとかに、とても参考になるページがあります。
その一例を。
2010年02月12日から2010年05月14日にかけて。
きっと受験生の皆さんは、最近「今年の法令集」や「法規のウラ指導」買って、法規科目に気合が入ってると思います!私も買いました!(でもオッサンは今月は計算問題の克服に燃えたい!気持ちだけかも!?)
上記の日付のバックナンバーは【簡単マスター(法規編)】という記事で、第1回から第10回まであります。
オッサンのような法規初心者にもとっても優しい内容です。ですがとってもためになります。オッサンは「紙copi」というソフトでPCに取り込んであります。法規の勉強に着手する前に一読するととってもためになると思います。うーん、わかりやすい、ここんとこ10回分印刷しとこ。みんなー!読んどいたほうがいいぞー!

【追記】
めでたい日なので、あと1本だけ飲ませてもらいます。

あ、タイトル忘れてた

娘を駅まで送り、お米の精米に行き、クルマを車検に出して、息子を皮膚科に連れて行き、・・・。その後は時間たっぷりの日曜。計算問題ほんの少し。ソフトもたまにはやっておくか、明日の予習をかねて構造文章の鉄骨を少々。
飽きてしまったので(いいことあったんでたるんでます。すいません。)、現場の写真をアップします。
塗膜除去の次は「墨出し」です。

1.墨出し用の図面(これを元に・・・)
2.レーザーレベル(時代は変わった。この赤い光線がオッサン3人分くらいの働きをしてくれる)
3.柱面の墨(鉄骨ブレス外周のプレートの墨)
4.床面の墨(同上。赤いスプレーはケミカルアンカー。置きスラブと地中梁を一体化するために打ちます。このときは騒音とホコリ出ます。お許しを。)

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合格発表(娘のです)

つい今しがた娘が帰ってきました。

条件付き合格。
微妙ですが合格。

点数が1点だけ不足していたらしいですが、面接がたいそう良かったらしく合格になったんだとか。
「あなたなら頑張っていけます。これを入学まで勉強してきなさい」って問題を渡されてきて。嫁と抱き合って号泣してます。
(オッサンはタバコ臭くてイヤなんだそうである)

ひとまず良かった。
※学費の優遇はなし・・・。これからも頑張って働きます。

【追記】
1級建築士の学科試験にも、面接があれば・・・。

2012年2月10日 (金)

久々に早く帰ってきた

月曜は鉄骨の製品検査で、はるばる新幹線で兵庫行きです。
現場にあまり縁のない方には羨ましがられること、なのかもしれませんね。
鉄骨の寸法測ったり、溶接部に超音波あてて「この欠陥長さは合格です」とかやるやつです。
あと現場監督さん的に一番気になるのは製作の進み具合の確認ですね。
ついでにいろいろ勉強してきます。

【追記】
明日は娘の「本命」高校試験。
緊張感ゼロ。大物です。あやかりたい。

2012年2月 9日 (木)

全館停電。

今晩、全館停電します。

23時から朝5時半まで事務所の電気も消える。
でも朝まで残って、復旧立会しなければいけない。

電気つかないから居場所がない。かなり寒そう。
徒歩30秒くらいの牛丼屋行って仕事(内緒で勉強)するか。
電気屋さん、なんかあったら携帯に電話ください。
今週、来週は寝る時間もない。(適当に寝てますけども)

【追記】
「2月スタートできれば絶対合格」
スタートしました。まずは仮囲い、躯体面の塗膜除去のテスト施工。
集塵機付きのサンダー。技術の進歩は素晴らしい。ホコリが出ない。
(おい安全帯しろ!このあとしてます。)

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2012年2月 8日 (水)

配分。

今月は力学計算を頑張る、と誓った。もっとも苦手です。
(法規も苦手ですけど。)

なんとかしなければいけない。で、構造の紙資料(WEB講義入り)と、講習のときの資料とを現場に持ってきた。なんせ昼も夜も仕事だともうどうにも時間がとれない。

WEB講義の「力学計算編」を開く。私の心を見透かしたように

「点数配分を行ってください」
「満点を取らなくても合格できる試験です」
「構造が苦手な人は、・・・・・・・・・・・・」

配分してみた
学科1・・・15/20
学科2・・・15/20
学科3・・・20/30
学科4・・・18/30
学科5・・・18/25
足すと86か・・・。微妙に足りないのかなぁ。
ゴマ先生、90~95目標って言ってたなぁ。

力学計算の講習のときに「これは覚悟を決めて『捨てもん』にしちゃっていいです。時間を取られるわりには「費用対効果」少ないです。他のこと覚えたほうがいいです!余力ができたら挑戦してください!」って言ってくれてたところは素直に捨てさせていただくとして・・・。

まずはとにかくひたすらに、素直に、読み進めてみます。
わからなくてもひたすら読んでみます。

(講習のときは一瞬わかった気になったりしたんだが。教え方がうまかったからなぁ。これがブログ参加者で噂の あれ か・・・。)

2012年2月 6日 (月)

業法の改正

業法関係の改正のメールが会社からついさっき送られてきた。
日時的には今年の試験範囲に含まれますが、これは100%出題されませんな。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

工事現場に掲げる標識について

建設業法(昭和24年法律第100号)第40条の規定により掲示されることとされている建設業許可の標識の大きさが緩和され、平成23年12月27日付けで建設業法施行規則等の一部を改正する省令(平成23年国土交通省令第106号)が公布・施行されました。

・現場に掲示する建設業許可看板
【現行】 縦40cm以上×横40cm以上

【改正】 縦25cm以上×横35cm以上

同時に掲示されるその他の標識
・建築基準法による確認済の標識(建築基準法第89条)(建築基準法施行規則第11条)
【現行】 縦25cm以上×横35cm以上
・労災保険関係成立票の標識(労災保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則)(様式第25号)
【現行】 縦40cm以上×横50cm以上 文字 黒文字 地色 白
*法令での明確な規定はありませんが、九州地方整備局の規定で上記の規定があります。
 上野労働基準監督署に問い合わせたところ、従来どおりとし、大きさの変更は当面予定ありませんとの回答でしたが、大きさの違いについて特段指導することもありませんとのことでした。
・道路占用使用許可証の標識
【現行】 特に大きさの指定なし

今回の改正で標識の大きさが緩和されましたが、労災保険関係成立票については不明確なこと、また、安全用品メーカーが、現状既製品として対応できない状況から通常の作業所では当面従来の標識の大きさで対応するものとします。
改正された寸法の場合、A3又はB4で対応できるためパソコン等で打ち出し、ラミネート加工することで対応もできます。

2012/2/6 
東京支店 技術工務部 ○○(オッサンの大先輩)
                                
(メール原文のまま。こんなのアップしちゃマズイか?)

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現場の仮囲いに掲げる一連の看板類のサイズのことですね。
深く考えたこともありませんでした。安全用品屋さんに現場名とか自分の名前とか資格者証番号とかFAXして注文するだけなんで。

法令の原文のPDFと、国交省から業界団体あての文書のPDFも添付されてました。
仰々しい文面ですが、「看板小さくしていいよ」って言いたいだけなんでしょうけども。合格者の「ビリーさんのインタビュー」ってこの前聞いてみたんですけども、「法令集に愛着が沸いてくる」っておっしゃてました。固っ苦しい文ばかりなのに・・・。その境地にならなきゃ、ですね。

2012年2月 5日 (日)

学科講習の2日めに行ってきました

構造、施工。解説本とかにも書いていない貴重な解説が多々ありました。

問題解説以外にも貴重な話が多々。

環境のときにも聞いた話でしたが、H24年試験は厳しいですよ、と。
試験が改正になって、学科合格組が製図を3回受けられるようになり、製図の「カド番落ち組」の受験生が初めて帰ってきますよ、と。「合格経験者」と狭き門を争うことになりますよ、と。

ウラ指導さんの分析は、全受験生予想数35,000名
カド番落ち受験生1600名→再受験はこのうち1300名くらいか、だそうです。
35000名×15%前後(学科合格率)≒学科合格者5500名だそうです。
この5500名枠に1300名の精鋭の大群が!

5500名枠に、悠々と一直線に進んでゆく合格経験者達・・・・・
あたふたと勉強方法もさだまらない酔っぱらいのオッサン・・・。
頑張っても頑張っても5508番目くらいが関の山か・・・。

来年の合格物語は、必ず割引き制度を利用しよう!と誓った・・・。
(まだまだ諦めてませんヨ!)

『125門で90~95点が目標です。
ここ最近は「施工」は点数とれませんよー。頑張っても15点であとは運と思っておいてください。各学科の目標点数を冷静に定めたほうがいいですよ。法規・構造で50点をとれるように勉強していってください。』

割引販売はいつからいつまでだったのか。これから最前線Newsを再確認しておこう・・・。
(まだまだ諦めてませんヨ!)

学科講習の1日めに行ってきました

アリさん、お世話様でした。
休憩中に声かけてくださってありがとうございました。
「どうですか。理解できてますか。いい感じですか」
「眠いです・・・」
「え!話し方が悪くて眠いですか!」
「夕べ遅かったんたんで・・・」

夜間工事から朝4時頃に家に帰ってきて、ちょっとでも寝ると起きられないな、と思って寝ずに行きました。昼休みのあとと終盤の頃はきつかったなぁ。こっくりこっくりきてました。仕事を考えると、講習が受けられない回も今後は出てきそうです。
法規は、冒頭でも最後でもおっしゃってましたけど、回答の進め方の話が参考になりました。「今日は内容を理解しようとはしないでくださいね。短時間なので無理です。回答のやり方とか、今後はこういうことに注意しながら勉強をしたほうがいいんだ、とかそういうことのほうに注意して」

◯×を解くということと、4つの設問から正答枝を選ぶ、ということは全く別の行為なんだな、ということを強く感じました。力説してくださってましたけども「必ず4つ全てにまず目を通す。次は、問題の難易度は自分にはどのレベルなのかを判断する。時間かかりそうだと判断したらとばす。引かずに設問を絞り込む。絞りこんでから引く。」引くページを「あそこを引けばいいんだ」という嗅覚は、普段はとことん引く練習してないと鍛えられないんでしょうね。勉強ではとことん引いて、試験本番はできるだけ引かずに回答を進めて、余裕の時間を稼いで、時間かけて引いて答える問題を最後に解く。講習でちょこっとやっただけでも「あ、これ2番だ、引かずに回答できた」で、実は2番じゃないと。問題作ってる人の術中にはまってるんですね。「まだ今は大丈夫ですからね」と言われるものの、大丈夫なのか。

あと「この最後の数問はまさに過去問で解けるのに正解率がぐっと下がる。引きすぎて最後時間が足りなくなって慌てて答えてるからです」なるほど。◯×を何度も解いて記憶にバッチリ定着してても「時間の感覚を鍛えておく」ような「訓練」もしないと厳しいんだな、と感じました。『インプット、アウトプット』ってどなたかのブログで見た記憶あるんですがこういうことなんでしょうかね。

以外だった話が「近年は足切りの可能性が高いのは圧倒的に「施工」です。」って話。構造計算の講習のときも同じ話をしていただいてました。ちょこっとした数字を変えられた設問になってきてて非常に正解しにくい、と。(施工は「プロ」です。まかしといて。試験直前にぱらぱらっとながめるだけで絶対に20点は軽くとれる、とか思ってたんですけどもかなり考え甘かったですね。施工はまだ全く手付かず。音声すら一度も聞いてない。)
合格物語のお手本工程表だと、今は「構造計算」。以前の講習の復習しなきゃいかんですね。

【追記】
かつての会社の先輩でN建で1級とった先輩の話を思い出しました。
「ビデオ講義見ながら過去問解くのがメインだから独学と似たようなとこもある。でも独学と決定的に違うのは合格してやる!ってやつらと同じ部屋で勉強するから刺激をもらえて、持続できる環境があること」って言ってましたね。そういう意味では、「ここ」でも他の受験生の方のブログ眺めたりしてると刺激はもらえて「やらなきゃな」って気持ちは持てるのはいいですよね。(実際やれてるかはちょっと問題ありですけど。気持ち的にはネ。例年だったら今頃からプツっと何もしてなかったりだったし。)
yoyoikeさんの「なにも決まってません」は楽しいですね。お、なるほど、って話もあり、面白いのもあり、癒されますなぁ。

2012年2月 3日 (金)

本日も事務所より

夜間工事中です。

耐震工事で支障となる電気のケーブルラックを「仮設」対応で撤去、ケーブルを持ち上げる、という作業を駐車場内で作業中。明日の講習に参加予定だが朝おきられる自信がない。頼む!早く終わらせてくれ!

電工の親方を事務所に監禁しました。

「お前は今晩は仕事はするな。俺に電気を教えてくれ。「力率」ってなんなんだ。」

「単相と山荘は?」。あ、「三相は?」

「電灯と動力は?」

「200の照明はなにがいいの?」

「赤、白、黒」「赤、白、青」・・・。

現場見に行こう。

2012年2月 1日 (水)

現場事務所よりログイン

いよいよである。2/1。

ついに正式着工。契約工期の初日です。気合いが入る。フライングして現場実測調査などは去年末から細々と続けてきました。再来週には耐震補強工事の第1発めの鉄骨ブレス8台とご対面です。いよいよ夜間工事に突入ですね。実際はもう今週から単発の夜間工事に入ります。現場事務所のPC(会社貸与のノートPC)から書き込んでます。このPCには合格物語はインストールしていません。仕事中にしょっちゅうソフトを起動するようになってしまいそうで・・・。それはちょっと違うな、と。現場をなめてるような気がしてしてません。現場にいるときは他のことに気を散らしてはいけない。事故につながる。今までも恥ずかしいような、未だに心に引っかかるような事故も経験しているし。

それにしても「社員増やすからな、まっとけ」と言われ待ってますが、いつから増員してくれるのやら。請負金額○億円超の現場にまだ2人っすよ。まだ準備がメインですけども。再来週にはブレスが入ってくるんですヨ!(愚痴るまい。お前ら2人でも6人分は稼げる、と思っていただいてるということにしときましょう・・・。夜間始まるとさすがになぁ・・・。愚痴るまい。でも2人だしなぁ・・・。愚痴るまい。2人とも「オッサン」と「おじちゃん」くらいやしなぁ・・・。愚痴るまい。でも体力がなぁ・・・。昼夜シフトだと社員が6人でも実質は3人ですよ・・・。愚痴るまい。近隣挨拶とか隣接マンションへの工事説明会とか俺がやるんか、やりましたけども・・・。営業さんにもお手伝いいただきましたけども・・・。愚痴るまい。しつこいですね。)

勉強の工程表です。さすがに親切な「合格物語」。目安がアップされてるんですね。今頃初めて気がつきました。これでいいんでしょうか。皆さん、もっとバリバリに進んでいってしまっているような。不安になってみたり。いや、できることしかできないしなぁ。私はとりあえずはこれを参考に進んでいこうと思います。いや、うーん。迷うナ。

音声はまだ1.3倍速のままです。これだけは続いてます。(たまに帰りの電車で音楽聞いてしまったりすることがあるのは白状しますが朝は必ず聞いてます。柳ジョージとシャネルズが多いです。若い受験生は知らんですよね・・・。)

ちょっと早いが帰ろう。

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