博士を追え。(無許可です)

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2018年8月15日 (水)

「建築の常識」

以前にも無断でリンクを貼らせていただいたが。

みねponさんの記事。

「建築の常識(1)」

現場監督受験生だった方故、響くものがあるんだよなぁ。

かっこ1ってことは続編も書く予定あり、ってことか。

おおいに期待。

やっと昨日でレッカー作業終了。

やっと休みの今日は勉強会へ出発。

気合だ。

2018年7月21日 (土)

健康づくりのためのスポーツ施設

「注意事項」とか、いろいろと思うところがあるが、それはつぶやくとして。

課題の素直な感想。

やっぱ、きたなー、って思ってる人も多いんだろうなぁ。

俺は見事に外したが。

課題を見てすぐに頭に浮かんだのは、いわゆる公共のハコモノの施設では

なくて、民間のフィットネスクラブ。

図書館のときも、「昔ながらの」ではなく、「今どきの」図書館な課題だったし。

何現場かフィットネスの改装工事をやったことがある。

工事に関わったときに、印象深かったのが、利用者は「年配」が多いな、

ってことと、近隣住民が多いな、の2点。利用者がごちゃまんといても

駐車場はなし。で、駐輪場がドバーっと広めだった。

「お風呂だけ利用して、くつろいでお帰りになるお客様もいらっしゃいます」

なんだとか。広い意味では「コミュセン」的な施設なんだな、と。

工事で関わったことがある中には「ジャスト製図試験サイズ」なところもある。

競技用ではなくて、「健康増進のためのエクササイズ」用のプールは深さが

浅めだったはず。改修工事期間にプールの水を抜いて、プール内の補修、

清掃をやるわけだが、水張りにかかる時間、水を温めるのに必要な時間から

逆算して、「〇日の□時までには、作業完了させて引き渡ししてください」と

なり、俺たちに与えられる時間はやはり夜間か、みたいな・・・。

 

平成のラスト建築士目指して、いよいよ待ったなし。

仕事でメンタルをやられないように、気合で突っ走るゾ、と。

気合だ。

2018年5月12日 (土)

リセット

通信添削なのか、通学なのか、全くの独学か。

いったん、設計製図の試験勉強のやり方をリセット。

参考にする資料もリセット。

情報源もリセット。

という気持ちで今年はやろうかと。

 

長男の部屋を確保するために、家族の持ち物を徹底的に断捨離。

これを機会に、勉強の資料も最低限見ようと思うもの以外は捨てた。

いままで書いた図面もほぼ全部捨てた。

部屋がスッキリ。空虚なくらい。【爆】

 

できてないところがわかって、直せなければ、今年も結果は不合格。

自分の何がいけなかったのか。

(全然時間がなかったってのはあるんだが、時間あったとしてもダメなところ)

それが簡単にわかればいいが、なかなか、自分自身を客観的に評価するっていうのは難しい。評価の基準自体をよくわかってないところもあるし。

ダイレクトメッセージで、ズバリ、俺の欠点を指摘してくださった元受験生仲間の先輩一級建築士の方に、感謝をしつつ、今年はやったるで、と。

(本当に貴重なアドバイスでした。)

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ここ最近、徘徊した合格者のブログで印象に残ったもの。

(リンクお許しを。)

 

■誰でも一級建築士試験に確実に合格できる方法(みねponさん)

なぜ課題文の条件を守っていても不合格となるのか

現場監督受験生ゆえの製図試験の難しさを、具体的に説明してくださった記事

「建築的常識」とはなにか・・・。

 

■僕は絶望しない。(森ノフクロウさん)

課題発表までの長く短い春

俺の大好きなメンタル的な話もあり、グッとくる記事が多数あります

 

■ビリケツくんの独り言(ビリケツくんさん)

一級建築士試験対策勉強会♪楽しい時間を有難うございました♪

言わずと知れた、最近最も閲覧されているであろう方のブログ

東京の勉強会にも参加させていただいた。

独特のエスキスは割り切り感、ふっ切れた感の塊という印象で斬新。

俺は通学不可能だが「師匠の塾」へ通える方々は幸運な気がします。

 

■1級建築士ネット講座(建築資格研究会)

HOME無料講座 1級製図会員講座

学科のときから有料登録して利用している。

無料で閲覧できるページは少なめだが有料登録するとかなりの資料が揃っている。

過去問は、学科も製図もかなりなボリューム

製図の課題は3課題と少ないが「本試験に寄せてる」感が強いです。

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エスキスも作図も、やり方は「ビリケツ式」をベースに、「博士式」「NET講座式」のいいトコ取りして自分流を作っていきたい。当面はこれで。

記述に関しては、「見本」にしている資料はあるけど、「日本語としておかしくないか」という印象の文章がけっこうある。(何しろ俺は高校時代、国語は学年で1番だった。数学はビリから5番くらいだったが【爆!】)あまり変なこだわりは捨てていきたいが、質問に答えてない「見本」は「お手本」にせず、オーソドックスな文章をどんどん暗記して、書きまくって、練習していきたい。

あとは曜日ごとにやることを決めて、コツコツ継続。

コツコツ習慣化こそが合格への道かな、と。

気合だ。

2018年1月 3日 (水)

製図勉強会メンバー募集

今年の設計製図試験に向けて、一緒に勉強する仲間を募集します。

■今年の一級建築士「設計製図の試験」受験予定の方。

■本試験(製図試験の過去問)以外のことはやらない予定のため、このやり方でいい、という方。

(博士のインタビューのfreemanさんの影響大ですが)

■集まるのは都内の公共施設(区民館など)を考えているのでそこまで来ることができる方。遠方の方で参加希望の方がいらっしゃる場合はスカイプとかも検討します。(スカイプのやり方わからないんだよなぁ・・・)

■今年1月から7月、毎月に1回程度集まって勉強

■費用は会場費用の頭割分、コピーとかはその都度実費を頭割。

※公共施設(区民館とか図書館など)をその都度借りる予定です。

※1日フルに借りると3000~8000円くらいだと思います。これを割勘。

※要は、都度実費を割勘で、会費の徴収のようなものはありません。

■過去問の課題文、標準回答例を自分で用意できる方。

※資料を保存するフォルダを準備予定ですが、違法な配布はしません。

※過去3年分はJAEICで入手可能。

※書籍(「製図試験のウラ指導」など)を購入する、とか。

1級建築士ネット講座(有償)からダウンロードする、とか。

■勉強の進め方は、話合いながら決めたいです。

・事前に各自で、何か着目点を決めて、掘り下げてきて発表、ディスカッションとか。

(図面の表記のこととか、課題文の言い回しのこととかテーマを決めて)

・予習してきた年度の課題文・標準解答例で、疑問に思うことを発表とか。

・本試験同様の時間で課題(過去問)を解く、とか。

・やってみた感じで、「これはダメだなー」の場合は臨機応変に変えていきます。

変化を恐れずに、と。気合だ。

■年令、性別、職業、問いません。

いろいろ書きましたが、要は過去問重視でやる気のある方ってことで。

■課題発表後の勉強は特に考えていません。

資格学校へ行かれる方がほとんどかと思いますのでそのときの成り行き次第で。

以上でよろしければ、奮ってご連絡をお待ちしております。

【追記】

コメント欄に何かしら書いてください。

ハンドルネームでけっこうです。

連絡とる方法は考えます。

【追記の追記】

グループの名称は私が勝手に決めときます。

あまりにもおかしな名称にすると、区民館の受付事務のかたから不審な団体と思われる恐れがあるので、無難でかっこいいのにしときます。マルチ商法とか、怪しい宗教団体を想起させないような、かつ、絶対合格するぞ!的なものにします。(あー寝られないナ)

【最後に】

言い出しっぺがこんなこと言いにくいんですが・・・。

仕事の都合で急遽自分が欠席という事態になったとしても、勉強会は実施していきたいので、会場予約や進行を代打でやりますヨ的な自主性のある方の参加を大いにお待ちしております。よろしくお願いいたします。

2017年12月21日 (木)

来年こそ。

って、毎年言ってんなぁ。
予想通りの結果とはいえ、やはり凹む。
何か思いっきり変えなきゃいかんよな。
気合いだ。

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